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メール - 接客サービスをつくる

KARTE TALKを使って、エンドユーザ向けに対象セグメントに対してメール配信を行うための接客サービスの作り方をご紹介します。なお、メール配信の接客サービスを行うにはこちらの 事前準備 が必須となります。合わせてこちらもご確認ください。

  1. 接客サービスをつくる
  2. 補足

 

1. 接客サービスをつくる


対象ユーザ

  • 配信対象としたいセグメントを指定する
  • ※「emailあり」「subscription=true」はメール配信時に確認しているため、セグメントとして対象ユーザに入れる必要はありません

アクション

  • TALK>メール で検索し好きなテンプレを選択
    • __________2017-03-06_16.38.13.png
  • アクションを編集する
    • デザインの変更
      • すでにお使いのデザインを反映する場合は、「カスタマイズ」より修正してください。
        __________2017-07-21_16.48.08.png
    • テスト送信
      • テスト送信は、左サイドバー下部の「テスト送信」ボタンを選択しテスト配信したいメールアドレスを入れるとすぐにメールの受信や表示確認が行えます。
    • HTMLメールとテキストメール
      • エンドユーザの環境によってHTMLメールが表示できない場合、テキストメールが表示されます。そのため、HTML本文とテキスト本文の両方を入力することをおすすめします。
      • 左サイドバー最下部に「HTMLとテキストを自動変換する」にチェックを入れるとHTMLを変更するだけで同じ内容がテキストに反映されます

配信ページ

  • イベントをトリガーにして送信する「イベント応答」と時間を指定して配信する「プッシュ配信」のどちらかを選択
  • イベント応答の場合
    • たとえば、カートに投入後6時間後にメール配信したい場合は下記のように設定する
  • プッシュ配信
    • プッシュ配信はイベントをトリガーにしないため、配信する日時を公開設定で選択する

公開設定

  • 配信ページで「イベント応答」を選択した場合、「アクセス毎に配信」または「ユーザー毎に配信」を選択
    • ユーザー毎に配信とは、1ユーザーに1回だけ配信されます
    • アクセス毎の配信では、詳細設定より1ユーザに1日1回のみの送信制限が可能です
    • 配信ページで「プッシュ配信」を選択している場合は、こちらの設定は必要ありません
  • 必要に応じて、配信スケジュールとオプション設定を設定し、保存する
    • たとえば、スケジュール配信で 10:00~19:00 までの配信を選択した場合、19:01~9:59 の間に配信対象となったユーザに対しては、翌10:00に送信されます

 

2. 補足


  • HTMLメールにて送信しますが、エンドユーザ側のメールクライアントによってHTMLが表示できない場合はテキストメールが送られます
  • 接客サービス単位で、送信数・送信失敗数・開封数・クリックが計測できます。ただし、テキストメールはクリックは計測できますが、開封数は計測できません(HTMLメールは開封数・クリック数ともに計測可能)。

 

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