データテーブルへのデータ取り込み方法

データテーブルへのデータ取り込み方法は、現在下記の2種類が存在します。

  1. 管理画面からのCSVアップロード
  2. S3からCSVファイル取り込む

※どちらの方法も、取り込まれたデータの形式はデータテーブル向け取り込みファイルのレイアウトと仕様に依存します

 

管理画面からのCSVアップロード

作成したデータテーブルを開き、CSVアップロード(追加)からCSVファイルを選択することでアップロードが可能です

管理画面からのCSVアップロードについては容量制限が存在するため、アップロードするファイルが制限を超えないよう注意してください。制限を超えるファイルを取り込む場合は、S3からCSVファイル取り込むことで解決する場合もあります。

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※ 取り込みデータのフォーマットについてはデータテーブル向け取り込みファイルのレイアウトと仕様を御覧ください

 

 

 

S3からCSVファイルを取り込む

別途S3プラグインを利用することで、S3上に配置したCSVファイルを取り込むことが可能です。
S3プラグインの詳細はリンク先を御覧ください。

※S3プラグインの利用については担当営業までお問い合わせください

 

プラグインが有効になっている場合、作成したデータテーブル上にスケジュールのタブが表示されますので、取り込みの設定を追加することで取り込みタスクを作成できます。

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設定を追加した場合、下記のようなモーダル上で取り込みタスクを設定可能です。

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取り込みは即時実行(1回のみ実行)と定期実行(指定したスケジュールで実行)を選択可能です。

※繰り返しを選択しない場合は取り込みタスクの保存の代わりに、いますぐ実行という表示に切り替わります。

 

また取り込みの詳細設定から独自のS3環境への接続も設定可能です。

 

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