閲覧人数表示テンプレート

デザインテンプレート一覧にある「閲覧人数表示」のテンプレート、またはストアにある閲覧人数表示のできる接客シナリオは、設定した接客サービスの配信ページ設定に指定されたページ毎に、そのページをリアルタイムで閲覧しているユーザーの人数(厳密には直近3分間のUU数)が表示されます。

 

テンプレートの見つけ方


1. デザインテンプレート一覧にあるテンプレート

デザインテンプレート一覧より、「閲覧人数」またはテンプレートID「S000133」で検索で出てくるこちらのテンプレートをご利用ください。

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2. ストアにあるテンプレート:

ストアの左のメニューより「接客シナリオ」を選択し、画面右上の検索ウィンドウより「閲覧人数」のキーワードでフィルターしていただくといくつかバリエーションをご覧いただけます。

お好みのものをインストールしてご利用ください。

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閲覧人数集計対象のページの設定


閲覧ユーザーの集計は、URL単位で集計されますが、その際にデフォルトではクエリキーは考慮されないようになっています。

アイテム単位のページがクエリキー以下で管理されているようなサイトの場合、クエリキーより前(URLの?より前)の部分のみが集計対象のURLとなっています。

例えば、以下のような形でクエリキーitem_idの値で商品ページが分かれている場合、閲覧人数の集計はwww.example.com/items/単位となるためitem_idの区別なく全てのアイテムページの閲覧UU数が今閲覧している人数として表示されます。item_id=0001のページで閲覧人数を表示したとしても集計は、item_id=0001,0002,0003の合計値となります。

www.example.com/items/?item_id=0001
www.example.com/items/?item_id=0002
www.example.com/items/?item_id=0003

これを、クエリキーitem_id単位で集計させるためには、閲覧履歴の集計に使うクエリキーの設定が必要となります。

設定は、管理画面左側のナビゲーションバー>>歯車マーク>>基本設定&決済設定>>オプション内の「閲覧ページのURLとして含めるクエリキー」より行います。

上記例の場合item_idのクエリキーの値に応じて集計を分けたいたえ、item_idを登録します。

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接客サービスを表示させる人数条件の設定 


閲覧人数表示の接客サービスのアクションの編集画面の「ビジュアル」欄の項目に「最小ユーザー数」の設定があります。ページの閲覧人数が、ここに設定した人数より少ない場合に接客サービスが表示されません。

あまり少ない人数の表示では逆効果になってしまう(人気がないように見えてしまう)可能性がありますので任意で調整してください。

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