2018年1月16日(火)よりサポートサイトはhttps://support2.karte.ioへ移行しました。

アカウントに付与できる権限

権限の種類として以下3つがあります

①管理者(owner)②閲覧者(viewer)③カスタマイズした権限グループ

①、②はあらかじめ準備されていますが、③については権限グループを作成する必要があります。なお、権限グループの作成や各ユーザの権限変更は、管理者(owner)のみ可能です。

 

管理者(owner)・閲覧者(viewer)とは?


管理者は全ての機能を利用することが可能です。中でもサイト管理権限は管理者のみ使用可能となります。閲覧者は「来訪中のユーザー」の閲覧や、接客サービスの効果確認をすることが可能です。なお、管理者(owner)・閲覧者(viewer)の権限を変更することは出来ません。

 

権限グループとは?


管理画面へのアクセス・実行権限の設定を「権限グループ」という単位で管理することができるようになります。

 

カスタマイズが可能な権限と種類


下記項目の権限の有効/無効の設定が可能です。

  •  サイト管理
    • サイト管理(管理者のみ有効にすることができる)
  • 基本機能
    • 基本ページの閲覧
    • 基本機能作成・編集
  • 接客サービス
    • 接客サービスページの閲覧
    • 接客サービスページの作成・編集
    • 接客サービスページの公開
  • データダウンロード・アップロード
    • データダウンロード・アップロード(接客サービスの効果やユーザリスト、アンケート結果のDLなども含む)
  • テンプレート
    • テンプレートページアクセス(「接客サービスページの作成・編集」を行うユーザはこれも有効にする)
    • テンプレート作成・編集
  • KARTE TALK
    • メッセージ閲覧
    • メッセージ送信
    • オペレーション管理

 

権限グループの設定方法


カスタム権限は下記2つのステップで、各ユーザにカスタマイズした権限を適応させます。以下の作業を行うには、既存の管理者(owner)で「サイト管理」が有効になっている必要があります。

 

I. 権限グループを作る

II. ユーザーを権限グループを割り当てる

 

I. 権限グループを作る

  • 1. グローバルナビの歯車アイコン > 基本設定 & 決済設定 > 権限グループ > 権限グループの追加 をクリック 
    • 170511_kengen1.png
  • 2. 権限グループ作成モーダルが開くので、作成したいグループ名を入力し作成ボタンをクリックしてグループを作成
    • 170511_kengen2.png
  • 3. 作成した権限グループを選択して、各機能の有効/無効を設定する
    • 170511_kengen_5.png

 

II. ユーザーを権限グループに割り当てる

  • 1. グローバルナビの歯車アイコン > 基本設定 & 決済設定 > アカウント管理 をクリック
  • 2. 権限を変更したいユーザーの横にある「権限の変更」リンクをクリックして保存する

170511_kengen4.png

 

補足


  • 権限グループの変更は「管理者」のみ可能です。ほかの権限のユーザの権限グループを変更する場合は「管理者」に変更を依頼してください。
  • もし自分を「管理者」グループからほかのグループへ変更する場合、変更後自分の権限グループが変更できなくなります。ご留意ください。
  • 閲覧権限のないユーザーが、そのページにアクセスしたら閲覧権限以上の権限を持っている別のページにリダイレクトされます。

 

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