2018年1月16日(火)よりサポートサイトはhttps://support2.karte.ioへ移行しました。

ストア:カスタムスコア(β版)

注:この機能はβ機能のため今後仕様などが変わることがございますがご了承ください。

 

カスタムスコア機能

カスタムスコアは、KARTEで計測しているイベントを元にルールを作ってユーザー1人1人にスコアをつけることのできる機能です。

カスタムスコアは複数のルールを作ることができるので、様々な角度でのサイトとのエンゲージメントやユーザーの趣向などを数値化して測ることができるようになります。また、セグメントにこの数値を使うことでスコアごとの接客サービス設定も可能です。

カスタムスコアの利用シーン(例)

カスタムスコアのルールは自由に作ることができるために非常に幅広い活用方法が考えられます。以下は一般的にスコアリングを利用してマーケティング活用されている代表的なケースですが、その他も複数使い方があります。「自社のサービスでは、どういうユーザーを数値化して測れるとよいか」という観点からまずはユーザー像を定性的に洗い出した上でルールに落とすと使いやすいと思います。

  • セールスに渡す前段階のリードナーチャリングで、リードの熱量を可視化する
  • サービス利用開始後の習熟度を可視化する
  • サービスの中での行動や興味ごとに、インタレストを可視化する
  • 直近の購買熱量を行動をベースにスコアリングして可視化する

カスタムスコアの設定方法

  • 「カスタムスコア」のアプリをインストールします
  • 「カスタムスコア」の設定画面は左のメニューの歯車アイコンの中から遷移します
  • IDや表示するスコア名を決めます
  • KARTEに送信されたイベントからカスタムスコアのルールを作成します
    • イベントに対する重み付けに使える数値は、正の数値(1,2,3...)、少数(0.1, 0.04...等)、負の数値(-1, -0.3...等)を利用することが可能です。
    • スコアリングのポイントの元となるデータを追加をすると、全て足し算になります

ユーザー一覧でのスコアの表示

スコアを設定するとユーザー一覧にスコアが表示されるようになります。ユーザー一覧のセグメントの隣にある歯車アイコンをクリックすると、表示するスコアが選択できるよういなっていますのでそこで表示したいスコアを選択します。

選択すると、ユーザーのストリームの1ユーザーごとに選択したカスタムスコアの数値がついてきます。

セグメントでのスコアの利用

スコアはセグメントでも利用ができます。一度スコアを設定するとセグメント設定時の「計測タグ」などの情報ソースの部分に「スコア」という項目が追加されるのでそちらからルール設定を行うことでスコアが可能になります。