特定の接客サービスを受けたユーザーを配信対象/対象外とする

特定の接客サービスを受けたユーザーを配信対象/対象外とするには、該当するセグメントを作成し、対象ユーザーの設定にてそのセグメントを指定/除外する方法があります。その際のセグメントの作成方法は下記いずれかとなります。

①特定の接客サービスを受けたことをフィルタイベントとして設定し、イベントの発生有無を条件に指定して作成

②イベントを作成せずに特定の接客サービスを受けたユーザーのセグメントを作成

なお①の場合、セグメントに合致するユーザーはこのイベントを作成した後からカウントされますのでイベント作成以前に合致する行動を取っていたユーザーは含まれません。イベント作成以前に特定の接客サービスを受けたユーザーについては②でセグメントできますが、過去に特定の接客サービスを受けたことがあっても上位30件/直近30件に含まれていない場合は除外されてしまうので、その点ご注意ください。

 

①特定の接客サービスを受けたことをフィルタイベントとして設定し、イベントの発生有無を条件に指定して作成


1.特定の接客サービスをユーザーが受けた際に任意のイベントを発生させる(フィルタ)

特定の接客サービスをユーザーが受けた時に任意のイベントを発生させるには、フィルタの機能を使います。
フィルタの設定方法についてはこちらのサポートサイトをご参照ください。

例:testという接客サービスを受けたイベントが発火するように設定するには、
フィルタの設定画面は以下のように条件を指定します。

__________2017-07-10_16.17.16.png

  

2.特定の接客サービスを受けたユーザーのセグメント方法

1で作成した任意のイベントが1回以上発生したというセグメント設定をします。
赤枠の中には1で作成した任意のイベント名を指定ください。

__________2017-07-10_16.28.14.png

 

 

②イベントを作成せずに特定の接客サービスを受けたユーザーのセグメントを作成


testいう接客サービスを受けたユーザーのセグメントを作成いただくには以下のような設定となります。
__________2017-07-10_12.30.10.png

 「上位30件」の箇所については「直近30件」の指定でも構いませんので、意図に合致するものを選択してください。