タグ設置状況の確認

タグ設置後に正しく情報が送られているかは以下の手順で確認ができます。

 

計測タグの確認


計測タグを設置後、タグをチェックのボタンを押すとサイトでのトラフィックが計測されるとホーム画面へ移行します。自社サイトにその時点でトラフィックがない場合、ボタンを押しても遷移をしないことがありますので、その際はKARTEタグを設置した自社サイトへ移動しリロードなどを試みてください。

 

無事にホーム画面へ入ることができたら、右側のタイムラインで、サイト閲覧中のユーザーが表示されてきます。このユーザーをクリックするとユーザーの遷移を確認できます。

 

コンバージョンタグの確認


コンバージョンタグが正常に送られているかを確認するためには、タグ設置後に購入をしたユーザーが最初から用意されている「購入経験あり」の特徴タグがつくかを確認ください。可能であればトライアル購入をした上で正しい情報が送信されているかを最初に確認していただくことをお勧めします。

 

 

左の「購入経験あり」を選択するとユーザーのタイムラインが絞り込まれて、購入をしたユーザーだけが表示されます。正しい情報が送信されているかは、購入経験ありのユーザーの1人の履歴を見ることで確認ができます。履歴を見ると購入があるユーザーは購入イベントが発生しています。その購入イベントの下に、「データを見る」というリンクがあるので、このリンクボタンをクリックすると購入イベント発生時にKARTEに送信されたデータが確認できます。

 

 

注意点:コンバージョンタグでrevenueやquantity、Item priceなどが数値型ではなく文字列型で送信されているケースがあります(数字の文字列で送信されてしまっている)。その場合は売上などの集計がKARTEでできなくなりますので、数値型で送信するようにしてください。間違えて文字列型で送信されている場合はダブルクォートで囲まれた形になっています。

 

ユーザータグの確認


ユーザーデータが正常に送られているかを確認する場合は、左の特徴タグから「メンバー」を押していただくとタイムラインがメンバーだけに絞り込まれます。ここで絞り込んだ上でメンバーの会員IDや名前などが正しく送信されているかをご確認ください。さらに会員に紐付けられて送信された情報が正しく送られているかは、絞り込んだメンバーを選択していただき、そのユーザーの属性を確認します。メンバーを選択すると、ビジターにはない「ユーザーの属性を確認」というボタンがあるのでこちらをクリックします。こちらをクリックすることでユーザータグで送信されている各属性を確認できるので、正しく送られているか確認ください。