接客サービス作成の流れ

接客サービス作成の流れとそれぞれのステップについて簡単に解説をするドキュメントです。詳細については各ステップの説明にリンクを用意していますのでより深く知りたい方はリンクから詳細をご確認ください。

 

接客サービス作成ステップ


KARTEのタグの設置ができると、ユーザーをリアルタイムに様々なデータと紐付けて可視化することができます。KARTEではその見える化したユーザーに合わせた接客サービスを作成することができます。

接客サービス作成は、来訪中のユーザーの画面で確認できるセグメントを元に、「誰に」接客をするか、「何を」接客アクションで提示するか、サイトの「どこで」表示するか、「いつ」どの期間配信するか、のステップで作成をしていきます。

 

ターゲットの選択


「接客サービスの新規作成」ボタンを押して接客サービスの名前を決めたら、接客サービス作成がはじまります。最初は「誰に」を選択する画面になります。最初に管理画面に用意されているセグメントと自分の用意したセグメントから、接客をしたいお客様を選択します。

接客サービスの配信ターゲットを選択するでより詳細に説明をしています。

 

アクションの編集


サイトで表示されるポップアップやチャットを「接客アクション」と呼びます。対象ユーザーを決めた次はどういったアクションを提示するかを決めます。お客様に表示するテンプレートは複数用意しており、アイコンの変更やビジュアルエディタでサイズや色の変更なども簡単に行えます。もちろんご用意頂いている画像やバナーをそのまま活用することも可能です。

テンプレートからアクションを編集するでより詳細に説明をしています。

 

配信ページを決める


対象となるユーザーとどういった接客アクションを表示するかを決めた次は、配信ページを決めます。こちらは特に指定をしなくても問題ありません。表示したくないページや、特定のページにだけ表示したい時に設定をします。

詳しい設定は、接客サービスの配信ページを設定するでより詳細に説明をしています。

 

公開設定


ここでは1人のユーザーへの配信頻度、配信スケジュールなどを設定します。ポップアップの場合はユーザーへの配信頻度は「セッション毎」と「ユーザー毎」の選択があります。セッション毎については条件に合致するセッションの時に毎回配信し、ユーザー毎についてはユーザーに1度接客をしたらその後は配信されない設定になります。

詳しい設定は、接客サービスを公開するでより詳細に説明をしています。
以上のステップで接客サービスが配信できます。

 

設定確認

全ての設定が完了した後、再度内容を確認したい場合はアクション設定画面の一覧より確認できます。接客サービス一覧より該当の接客サービスの右下のアイコン「設定確認」(画像赤枠内)をクリックしてください。

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「設定確認」のリンクを開くと対象ユーザー、アクション名、配信ページと公開設定内容を一覧で確認することができます。修正が必要な場合は編集ボタンより編集してください。

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