2018年1月16日(火)よりサポートサイトはhttps://support2.karte.ioへ移行しました。

よく使われるセグメント(応用編)

ここではよく使われるセグメント(基本編)以外で、設定可能なセグメントのサンプルをご紹介します。

 

前回来訪のタイミング


前回来訪のタイミングでのセグメントはセッション内の最後のページビューの日時 (session.session_last_date)で計測をしています。1か月ぶりに来訪したユーザーなどをセグメントしておくとトップページや商品ページに遷移してもそのユーザーに対して接客を配信することが可能です。

  • サンプル1:前回の来訪が2016/04/01~2016/04/07
    • すべての期間 計測タグ セッション内の最後のページビューの日時 最新の値 2016/04/01 から(以降)
    • すべての期間 計測タグ セッション内の最後のページビューの日時 最新の値 2016/04/07 まで(以前)

期間を指定したイベントやタグの送信


 ある特定の期間にイベントやタグが送信されたユーザーをセグメントしたい場合、送信日時(date)の条件を加えることでセグメントが作成できます。条件の選択は相対時間、絶対時間から行うことが可能です。

  • サンプル1:今月購入を行った
    • すべての期間 コンバージョンタグ 送信日時 当月頭 から(以降)当月以降
    • すべての期間 コンバージョンタグ 送信日時 翌月頭 まで(未満)当月まで
      • ※相対時間を入力しますと背景グレーの部分は自動で表示されます。

  • サンプル2 : 昨日購入した
    • すべての期間 コンバージョンタグ 送信日時 前日 から(以降)前日以降
    • すべての期間 コンバージョンタグ 送信日時 当日 まで(未満)前日まで
      • ※相対時間を入力しますと背景グレーの部分は自動で表示されます。