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アクション内での変数の利用

アクション内ではHTML, CSS, Script内で変数を呼び出すことが可能です。それぞれの変数の利用方法をご紹介します。

アクション内で設定した変数(VARIABLES)の利用


アクション内で設定した変数(VARIABLES)は、HTML, CSS, Script上で
#{変数名}
という記法で呼び出せます。

また変数の値として、後述する[[変数名]]を使用することも可能です。

またカスタマイズの画面でVARIABLESを設定すると、ビジュアルの画面から変数を設定することができます。ビジュアルの画面から変数の編集がしやすくなりますので、頻繁に変更する値はVARIABLESとして切り出すとアクションの設定がより簡単になります。

Screenshot9.pngScreenshot10.png

Script内で変数を呼び出す場合は、ダブルクォーテーション等で囲った"#{変数名}"といった形式の記述を推奨しています。
ダブルクォーテーション等で囲われない [[変数名]] の形式で記述した場合は、正常な表示が行われません
また"#{変数名}"形式で呼び出された変数は文字列となりますので、必要に応じて型変換を行ってください。



ユーザー情報を埋め込む場合の変数の利用



アクション編集画面でユーザー情報の埋め込みから設定した変数は、HTML, CSS, Script上で
[[変数名]]
という記法で呼び出せます。

変数名には半角のアルファベットかアンダースコア (_) かドル記号 ($)のみ使用できます。先頭以外では数字も利用することが可能です。デフォルト値を入力しない場合、変数に合致した値がないとみなされるのでご注意ください。

サンプル

ユーザー情報の埋め込み

カスタマイズ画面
Screenshot11.png

この変数のみ、Script内で変数を呼び出す場合は、ダブルクォーテーション等で囲わずに[[変数名]]という形式で文字列として埋め込まれます。

 

具体的な設定事例


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