閲覧履歴テンプレートを利用する

サイト上に簡単に閲覧履歴機能を導入することができます。
スクリプト配信用のテンプレートと閲覧履歴表示用のテンプレートをセットでご利用いただく方法をいかにご案内致します。

利用の前提条件


  • サイト上からopengraphで指定されているog:url, og:title,  og:image を 利用するため、それらがサイト上から取得できることが前提です。

  • 上記がないサイトでの利用はできないテンプレートです。詳しくは、サポートチームへお問い合わせください。

テンプレートと設定方法


①Webサイト上の閲覧ページ情報を取得するスクリプトテンプレート

__________2017-04-20_20.05.34.png

  • テンプレートの仕様
    • スクリプトが配信されたページの og:url、og:title、og:image を取得し、_recent_itemsイベントをKARTEに送信します。
    • _recent_items: {
        title: String
        image: String
        url: Srtring
      }

このテンプレートを使い、接客サービスを作成し、公開します。
    配信対象ユーザー:全てのユーザー
    配信対象ページ:商品詳細ページ(上記情報がHTML上から取得できるページ)
    公開頻度:アクセス毎

ユーザーが商品詳細ページを閲覧する都度、スクリプトがサイトへ配信され、ユーザーが閲覧した商品の情報をKARTEに送信し、KARTEではその直近30件までのデータをユーザーに紐づけて保管します。

アイテムページ以外に配信した場合、そのページのog情報も取得してしまいますのでご注意ください。

②過去に閲覧したアイテムの直近30件を表示するテンプレート

__________2017-04-20_20.11.42.png

 

  • テンプレートの仕様
    • 最初は、最小化された状態でアイコンが表示されて、アイコンをタップすると閲覧したアイテム一覧が見えるような形になります。
    • お気に入りのアイテム件数が増えてくるとスクロールして表示されるようになります。
  • テンプレートの配信イメージ
    • 最小化時
    • 最大化時
  • 閲覧済みアイテムリストテンプレートの接客サービス配信時の注意点
    • カートや決済ページなど、不必要なページ以外は全ページで配信をすることを推奨致します。
    • 基本的には常にサイトに常駐する形で「アクセス毎」で配信することを推奨いたします。