セグメントの作成

 

 

セグメントを追加するページへの遷移方法


セグメントを新しくサイトに合わせて作成するには「セグメント」の右にある「+追加」ボタンを押していただくか、「セグメントの管理」ページから追加する方法の2つがあります。

「+追加」ボタンを押すとすぐにセグメントの新規作成画面に遷移します。

「セグメントの管理」ボタンを押すと既にあるセグメントやフォルダの管理をすることができるページに遷移し、ここからもセグメントを新規作成することができます。

 

セグメントの管理画面からの編集:フォルダを作成する


 

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セグメントの管理画面の右上の新規作成ボタンを押すとフォルダの作成、セグメントの作成がそれぞれ選択できます。

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フォルダはセグメントをまとめて格納するフォルダになるので、作成しようとしているセグメントに合わせた名前を決めて保存をします。

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フォルダを作ると、フォルダの横にも「セグメントを作成」のボタンができますので、こちらからもセグメントを作成することができます。

 

セグメントの管理画面からの編集:セグメントを作成する


セグメントはユーザーをある一定のルールでグループ化するものです。接客サービスのターゲットでセグメントを選択できるほか、来訪中のユーザーの画面でセグメントに合致するユーザーが何人きているかを確認できるようになります。

 

「レシピから選ぶ」と「ルールを追加」の2つがあります。「レシピ」とはよく使われるセグメントのルールをあらかじめ参考に用意したものになります。レシピを選択してサイトに合わせてルールの一部を変更するか、手動でルールを追加するか、のどちらかでセグメントを作成していきます。

 

 

レシピを選択すると、レシピがチェックされるとともにレシピの詳細条件がセットされます。こちらの詳細条件の数字の部分や、条件文を変更することでレシピをベースとしていろいろなセグメントを作ることができます。

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(例)購入5回以上というセグメントのレシピを選択したあとに、「5」の数字を10へ。
「〜以上」の条件を「〜以下」とすれば、簡単に10回以下の購入条件セグメントを作り出すことができます。

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KARTEではセグメントが非常に自由度高く設計ができるので、いろいろな角度でユーザーのセグメントを作成してユーザーを見える化してみてください。

なお、新規で作成いただいたセグメントの数値カウントにつきましては、
新規セグメント作成後(編集後)以降に条件に該当するユーザーの
アクセスがあった場合に更新される仕様となっております。
セグメント作成直後は数値が”0”もしくは少なく見えますのでご注意くださいませ。

 

計測タグの取得項目サンプル


KARTEの計測タグをサイトに入れるだけで多くの情報を計測しています。以下はその項目のサンプルです。その他にもクエリキーやランディングページのURLなど様々なデータが利用可能です。

計測タグ セッション内のページビュー数 送信種類数 来訪回数
セッション内のページビュー数 最新の値 最新のセッションでのページビュー数
セッション内のページビュー数 平均値 滞在時の平均ページビュー数
セッション内の滞在秒数 最新の値 最新のセッションでの滞在時間
セッション内の滞在秒数 平均値 滞在時の平均滞在時間
秒表示なので、5分の場合は300と指定
閲覧ページのパス 上位30件 よく見るURLの上位30件
閲覧ページのパス 最新の値 現在閲覧中のページ
アクセス時のOS名 最新の値 現在アクセスしている端末のOS
リンク元ページ(リファラ)のホスト 最新の値 リファラサイトのホスト
access.uri.queryKey.xxx 最新の値 閲覧ページのパラメータ
(utm_source等の広告キャンペーン、product_id等サイトで指定しているパラメータ等)

 

ユーザータグで取得できる項目サンプル


以下はユーザータグで情報を取得している場合に設定ができます。サイトからユーザータグで送ることができるデータはすべて活用することができます。ユーザータグで取得しているデータによってuser_idやgenderなどのキーの名称も変わってくるのでご注意ください。

ユーザータグ ユーザーID 最新の値 特定のuser id
性別 最新の値 性別
年齢 最新の値 年齢
メールマガジン登録 真偽値 メールマガジン登録の有無
保有ポイント 最新の値 ユーザーの保有ポイント
会員ランク 最新の値 ユーザーの会員ランク
今までの総購入金額 最新の値 カートシステムから取得した総購入金額
今までの総購入回数 最新の値 カートシステムから取得した総購入回数

 

コンバージョンタグで取得できる項目サンプル


以下はコンバージョンタグで情報を取得している場合に設定ができます。
コンバージョンタグを設置後に計測された購買データが利用可能です。

コンバージョンタグ タグ設置後の購入金額 総計値 タグ設置後の総購入金額
タグ設置後の購入金額 平均値 タグ設置後の平均購入金額
商品カテゴリ 上位30件  よく購入するカテゴリ
タグ設置後の購入ID 送信回数 タグ設置後の購入回数
注:購入記録なし=送信回数が存在しない
という指定をします

 

URL型や文字列で送信されたデータの条件指定


URLやページに対して一致、否定、複数、存在を完全一致と部分一致から選択できます。正規表現というチェックボックスにチェックを入れると入力欄で正規表現を利用することもできます。

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複数指定条件の場合
(のどれかと一致する /のどれかを含む(部分一致) / のどれとも一致しない /のどれも含まない(部分一致・否定))は以下のように一つの条件窓に複数を並列で記載できます。条件文を並べるとAND条件になりますが、一つの条件文で複数指定条件をすることでOR条件との組み合わせが可能です。

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数値で送信されたデータの条件指定


数値型で送信されたデータについては送信されている最新の値の指定のほかに今までの平均値、総計値、などの集計されたデータも活用して条件を指定することが可能です。数値を条件に指定するときは単純にその数字の大小を条件にします。

 

注意点として、購入回数や閲覧回数などの回数を指定するときに0回を指定するときは、0回というイベントは飛んでいないため「0回に等しい」としても設定できません。0回を指定するときには「存在しない」を選択します。

 

日付で送信されたデータの条件指定方法


日付型で送信されたデータは、日本語も交えた形で指定が可能です。

 

利用できる条件例:

 相対時間

  • 3分前、10分前、1時間前、10時間前、当日、前日、前月、当月、12時、12月、当週月曜日、当日12時

 絶対時間

  

設定例:5日以上ぶりに来訪したユーザー

 

設定例:2015年6月を最後に購入していないユーザー

期間限定セール実施時から購入していないユーザーなどを特定することができます。

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文字列の送信回数の条件指定


例えば、商品IDが何回送信されたか、や特定のページを何回閲覧したか、などのグループを指定するために文字列やURLの"上位30件の種別送信回数"というルール指定ができます。時間軸も指定できますので、今日、特定のページを3回以上閲覧、などの細かなルール指定が可能です。

設定例: /plaid/karte のページを 3回 閲覧しているユーザー

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 特定の接客サービスを表示したユーザーを指定


一度接客サービスを表示したユーザーにだけ別の接客サービスを表示したい場合、ある特定の接客サービスを表示したユーザーをセグメントすることが可能です。

設定例: すべての期間 接客サービスを表示 接客サービス名 最新の値 接客サービス名 に等しい

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