2018年1月16日(火)よりサポートサイトはhttps://support2.karte.ioへ移行しました。

モバイル・PCブラウザ通知 - 通知の計測

プッシュ通知の配信に伴い発生するイベント


プッシュ通知の配信に関しては以下のイベントが発生します。

<プッシュ通知許可取得の接客サービスで発生するイベント>

プッシュ通知の許可申請の接客サービスをユーザーに配信し表示された message_open
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プッシュ通知の許可申請の接客サービスがクリックされた message_click
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プッシュ通知の許可申請の接客サービスに埋め込まれたURLのページ(ここでは、プッシュ通知のパーミションページ)が表示された message_clicked
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A)パーミッションページでプッシュ通知をON(許可)にした push_apps_subscribe
B)パーミッションページでプッシュ通知をOFF(拒否)にした push_apps_unsubscribe
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プッシュ通知のパーミッションページ内でプッシュ通知をON/OFF(許可/拒否)の選択が行われた  plugin_push_apps_identify

 

 <プッシュ通知許可取得後の配信で発生するイベント>

プッシュ通知をKARTEから中間サーバーへ送信 message_open
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A)プッシュ通知のKARTEから中間サーバーの送出が成功 talk_message_send
B)プッシュ通知のKARTEから中間サーバーへの送出が失敗 talk_message_fail
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プッシュ通知がユーザーのブラウザに表示された talk_message_open
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プッシュ通知がユーザーによってクリックされた message_click
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プッシュ通知に埋め込まれたURLをユーザーが踏んだ message_link_click

 

プッシュ通知はKARTEから送出されると、ユーザーのブラウザへ配信するための中間サーバーへ送信されます。 
KARTEから中間サーバーへ送出、中間サーバーへ送信が成功しなかった場合はその旨のアクションが上記の通り発生するためトラッキングができますが、中間サーバーからユーザーのブラウザへの配信におけるエラーについてKARTEでトラッキングができない仕様となっております。

中間サーバーからユーザーのブラウザへの配信エラーが発生する要因として以下のような要因が考えられますが、上記の通りKARTEではトラッキングが不可能であるためその詳細は不明です。
・ブラウザ要因(ブラウザが通知の待ち受け状態に入っていない)
・ブラウザ自体の設定からブラウザ通知が拒否されている
・ブラウザの種類によってウィンドウが立ち上がっていないとプッシュ配信されないなどの事象が発生する

 

数値レポートの指標の定義


プッシュ通知を配信している接客サービスの数値レポートに表示される各指標の定義は以下の通りです。

・接客数

プッシュ通知をKARTEから中間サーバーへ送信した数(message_openの数)
※中間サーバーでのエラーにより実配信されなかった数は加味されていません

・ゴールした接客数 プッシュ通知を配信する接客サービスのゴールに設定したアクションの発生した数
・クリックされた接客数 プッシュ通知がクリックされた数(message_clickの数)
・クリック後のゴールした接客数 プッシュ通知がクリックされた(message_clickが発生した)ユーザーがゴールした数