2018年1月16日(火)よりサポートサイトはhttps://support2.karte.ioへ移行しました。

Webhook連携

1. できること

接客サービスとしてwebhookを登録することで、外部サービスに対してリアルタイムにデータを送信したりアクションをトリガーしたり通知したりできます。

2. 必要な作業

  • webhookアプリのインストール
  • webhookの接客サービスを配信する

3. webhookアプリをインストールする

ご利用ご希望の方はお問い合わせください。

4. webhookの接客サービスを配信する

4.1 webhookテンプレートを使って接客サービスを作成する

上記のwebhookアプリをインストールするとテンプレート一覧のスクリプトカテゴリにwebhookテンプレートが出るようになります。

4.2 スクラッチで作る

4.1の場合はskipしてください

json
 message = {
    action:
      variables: [
        {
          name: 'target_url'
          value: 'https://hooks.slack.com/services/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'
        }
        {
          name: 'method'
          value: 'POST'
        }
        {
          name: 'body'
          value: '{"channel": "#shibaona", "username": "webhookbot", "text": "This is posted to #shibaona and comes from a bot named webhookbot.", "icon_emoji": ":ghost:"}'
        }
        {
          name: 'headers.hoge-hoge'
          value: 'hoge'
        }
      ]
  }

4.3 配信タイミングを設定する

webhookの場合気をつけたいのが、webhook先のサーバーに負荷がかかることです。必要なイベント以外ではトリガーされないようにしてください。

例: messengerにbotを設定する場合
message_reply > content.text > 存在する
といった形でメッセージのコンテンツが送られた時だけwebhookを利用してください。

5. ユースケース

  • slackに通知する
  • zapierと連携する
  • botサービスと連携する