Googleスプレッドシートと双方向のデータ連携が可能です。
データ連携のパターン
以下の連携が可能です
Datahubから直接インポートする
Datahubから直接エクスポートする
Googleスプレッドシートのインポートは非推奨です。
フェデレーションテーブルを作成し、Datahubクエリから直接スプレッドシート上のデータを参照してください。
https://support.karte.io/post/6FTNCVUw0eKh6Pwir3RFEG
注意点
連携サービス側の設定やプランによっては、意図した通りに連携できない可能性があります
必ず、事前に連携検証を実施してください
事前に必要な設定
KARTE側のサービスアカウントに、スプレッドシートへの権限を付与する
インポートやエクスポートを行う対象のスプレッドシートに対して、KARTE側の ビルトインGoogleサービスアカウント (
dp-<project_id>@prd-karte-service-account.iam.gserviceaccount.com) がデータの閲覧や更新をするための権限付与を行います
ビルトインGoogleサービスアカウントは、[データハブ設定] 画面 > [サービスアカウント管理] タブより確認できます。
必要な権限
インポート
KARTE側のルトインGoogleサービスアカウント**] に対し に対し、
閲覧者と同等以上の権限で共有設定をしてください
エクスポート
KARTE側のルトインGoogleサービスアカウント**] に対し に対し、
編集者と同等以上の権限で共有設定をしてください
Datahubジョブ設定
インポート/エクスポート共通
スプレッドシートID
スプレッドシートURLの以下の部分を入力してください
https://docs.google.com/spreadsheets/d/ {{spreadsheetId}} /edit#gid=0
例:
1qpyC0XzvTcKT6EISywvqESX3A0MwQoFDE8p-Bll4hps
ワークシート名
スプレッドシート内のワークシート名を入力してください
例:
シート1
エクスポート
書き込みタイプ
追加で書き込む(APPEND)既存のデータを置き換える(REPLACE)
制限事項
Googleスプレッドシートとの連携には以下の制限がございます。予めご了承ください。
一度にエクスポートできるデータ量は10MBまで