既存データテーブルに対して、スキーマの異なるデータを「追加」することはできません。
スキーマ変更する場合は、以下のいずれかの方法で実現してください。

カラム変更後の「全件データ」で「置き換え」する

  • 全件データをインポートし、既存データテーブルを「置き換え」する

    • スキーマ変更後の「全件データ」を、CSVファイル等で用意します

    • 既存データテーブルに対して、「置き換え」でインポートします

新規テーブルに既存データを移し、カラム変更後の「差分データ」を「追加」する

  • 既存データテーブルに対して、カラム変更を加える「全件抽出クエリ」を作成します

    • クエリ内で、カラムを変更します

      • カラム追加の場合は、デフォルト値等で埋めてください

  • そのクエリを利用し、新規データテーブルを作成します

  • その新規データテーブルに対して、差分データを「追加」でインポートします

スキーマ追加用「全件抽出クエリ」の例

  • 既存データテーブル

    • テーブル名

      • user_info

    • スキーマ

      • user_id:STRING,age:INT64

  • 追加するカラム

    • スキーマ

      • name:STRING

    • デフォルト値

      • ""(空文字)

SELECT
  user_id
  , age
  , "" AS name
FROM
  user_info