Datahubのデータセットを外部サービスから参照するためのGoogleサービスアカウントを払い出すことができます。
Googleサービスアカウントの払い出し
[Datahub設定] > [サービスアカウント管理]タブを開きます
[払い出しGoogleサービスアカウント]の[Googleサービスアカウント作成]ボタンを押します
ダウンロードするkeyFileのキータイプを次の選択肢から選びます
JSON(推奨)P12
認証用のkeyFileが自動でダウンロードされます
一度しかダウンロードできないため、大切に保管してください
当該Googleサービスアカウントへの権限付与
[Datahub設定] > [サービスアカウント管理]タブを開きます
[BQクエリ実行権限付与済みアカウント]の[権限付与]ボタンを押します
先ほど払い出したGoogleサービスアカウントに対して権限を付与します
当該Googleサービスアカウントへのデータセット共有
先ほど払い出したGoogleサービスアカウントに対して、共有したいデータセットへの権限を付与します
参考: データセットを外部に共有する
GoogleサービスアカウントのkeyFileを外部サービスに登録します
連携可能な連携先サービスの管理画面からこのファイルを読み込み、必要項目を設定します
アカウントに付与されるCloud IAM上の権限は、次の通りです。
- prd-karte-service-account-2プロジェクト(アカウント管理用)
bigquery.jobs.createresourcemanager.projects.getresourcemanager.projects.listbigquery.readsessions.createbigquery.readsessions.getDatabigquery.readsessions.update
- prd-karte-per-clientプロジェクト(Datahubデータ管理用)
resourcemanager.projects.get
払い出しサービスアカウントからのクエリ実行は、5TiB/日までに制限されています。
Datahubで実行する通常のサービスアカウントに対するクエリリソース上限とは別に、払い出しサービスアカウントからのクエリ実行は、5TiB/日までに制限されています。制限を超えると、クエリを実行できなくなる可能性があります。
「作成可能な数」の上限を超えている場合は、チャットサポートにその旨をご連絡ください。