ジョブフローでデータをインポートする際、接続先によってはジョブ側でスキーマを設定できますが、設定したスキーマと実際のデータの型に齟齬があると取り込み時にエラーが発生することがあります。
なお、エラーが発生した場合はデフォルトで全て「文字列(STRING)型」として取り込まれます。取り込みエラーの回避や希望のデータ型での利用には、以下のいずれかの方法をご検討ください。
連携前に変換する場合: 対象データをあらかじめ取り込み可能な型に変換してから連携する。
取り込み後に変換する場合: 文字列型で取り込んだうえで、データテーブルへのクエリ記述内で必要なデータ型へ変換する。