接客サービスの変更履歴に表示される「バルク配信」と「バルク配信ステータス」について説明します。バルク配信およびバルク配信ステータスは、ターゲット配信を利用している接客サービスの変更時に表示されます。

バルク配信とは

「バルク配信」は、接客サービスでターゲット配信を利用していることを示す項目です。「イベント応答配信」から「ターゲット配信」への配信モードの変更など、ターゲット配信かどうかが変わったとき変更履歴に表示されます。

配信モードの設定では「ターゲット配信」と表示されますが、変更履歴では「バルク配信」という名称で記録されます。

バルク配信ステータスとは

「バルク配信ステータス」は、ターゲット配信の接客サービスにおける配信状態を表す項目で、「バルク配信」と同様に変更履歴でのみ使われる名称です。

接客サービス詳細画面では「実行中」「実行済み」など配信状態のステータスとして表示されます。

配信の開始や完了に応じてシステムが自動的に更新するもので、ユーザーが手動で変更する項目ではありません。

更新のタイミング

主なタイミングは次のとおりです。

  • 配信開始時:「実行中」

  • 配信完了時:「実行済み」

変更履歴での変更者表示について

変更履歴の差分は、ユーザーが接客サービスを保存したタイミングにおける前回の保存状態との比較です。システムによる自動更新は、変更履歴画面に表示されません。

「バルク配信ステータス」はシステムによる更新のため、単独では変更履歴に表示されません。後からユーザーが接客サービスを編集して保存したときに、ユーザーの変更差分に含まれる形で表示されます。

なお、変更履歴の変更者として表示されるのは、保存を行ったユーザーの名前です。システムが更新した内容も、そのユーザーの変更として表示されます。