UIデザインと効果検証ロジックを刷新した「接客詳細画面(β)」をリリースしました。

UIデザインにおいては、接客詳細画面の各タブに分散していた情報を1ページに集約したことで、重要な気づきを見逃さず直感的に全体を把握できるようになりました。
さらに、未実施A/Bテストの計測仕様もあわせて変更。判定時期や基準を明確にすることで、次の施策に繋げやすい、より正確な効果検証を実現します。

本日より、現行の接客詳細画面右上のボタンから新UIをお試しいただけます。
※β期間中は、いつでも元の画面に戻っていただけます

1. 接客サービス詳細画面のUI改善

「アクション」と「時系列推移」を統合

アクションの内容と、その結果としての数値推移を同じページでシームレスに確認できます。

「効果の分析」タブの1ページ化

各項目ごとに分かれていた分析データを1枚のページに集約。ページを切り替える手間なくスムーズに分析できます。

詳細はサポートサイトからもご確認いただけます。
接客サービス詳細画面β:新UI(β版)の概要

2. 未実施A/Bテストの計測仕様(効果検証ロジック)の変更

「データ不足」ラベルの新設

  • 変更点: 配信開始から数日が経過してもサンプルサイズが足りない場合、従来の「データ収集中」ではなく「データ不足」と表示されます。

  • メリット: 判定を待つか施策を修正するかを迅速に判断でき、検証の効率が向上します。
    (※配信後に変更を加えた場合、変更時点から自動で再集計が開始されます)

判定基準の適正化

  • 変更点: 任意の期間で判定するのではなく、「公開(または変更)から約1ヶ月間」という一律の定義で結果を出す仕様に変更しました。

  • メリット: 集計期間の選び方による結果の偏りがなくなり、常に一定の基準で検証ができます。

「検証結果」タブの新設と履歴保存

新設された「検証結果」タブに、効果測定時の判定結果がスナップショットとして保存されます。
(※計測終了後でも、設定を変更すればその時点から新たに再集計が開始されます)

詳細はサポートサイトからもご確認いただけます。

接客サービス詳細β:A/Bテストの判定結果の仕様と活用方法

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