ご注意ください

この記事は、新しい接客サービス詳細画面(β版)に関する内容です。 現在の接客サービス詳細画面をご利用の方は以下サポートサイトからご覧ください。 接客サービス詳細画面

β版の機能は、今後、機能の内容・仕様が大幅に変わったり、機能自体の提供を終了する可能性があります。 機能自体が終了する場合にはあらかじめアナウンス致しますが、使用される際はご注意ください。

概要

接客サービス詳細画面のUIが新しくなりました。
各機能の配置を整理し、直感的に操作できるデザインに更新されています。

ヒント

画面右上の「新画面を試す」ボタンから、新旧UIの切り替えができます。 ▼ 切り替え箇所 接客詳細β画面_切り替え

1. 接客サービス詳細画面のUI改善

従来は情報が各タブに分散しており、重要な気づきを見逃しやすい課題がありました。この課題を解消するため、1ページで全体を把握できるデザインへ変更しました。

「アクション」と「時系列推移」を統合

アクションの内容と、その結果としての数値推移を同じページでシームレスに確認できます。

「効果の分析」タブの1ページ化

各項目ごとに分かれていた分析データを1枚のページに集約。ページを切り替える手間なくスムーズに分析できます。

< 旧UIのサポートサイト >

< 新UIのサポートサイト >

ヒント

接客サービス詳細画面 の旧UIにあった以下のタブは、新UIにはありません。 • 効果の分析 > アクションの比較 (終了予定) • 効果の分析 > ディメンション毎の効果(終了予定) • 状態変化(β版)(終了予定) • ゴールの詳細(β版)(終了予定)

終了予定の機能については、旧UIの提供終了の際に、利用終了の予定です。 今後も利用をご希望する際は、 接客サービス詳細画面βの管理画面内にある フィードバックフォーム よりその利用方法についてお知らせください。

2. A/Bテストの計測仕様について

「いつ、どのような基準で判定されたか」を明確にし、より正確で「次の検証に繋げやすい」効果検証を実現します。

「データ不足」ラベルの新設

  • 変更点: 配信開始から数日が経過してもサンプルサイズが足りない場合、従来の「データ収集中」ではなく「データ不足」と表示されます。

  • メリット: 判定を待つか施策を修正するかを迅速に判断でき、検証の効率が向上します。

    • ※配信後に変更を加えた場合、変更時点から自動で再集計が開始されます。

判定基準の適正化

  • 変更点: 任意の期間で判定するのではなく、「公開(または変更)から約1ヶ月間」という一律の定義で結果を出す仕様に変更しました。

  • メリット: 集計期間の選び方による結果の偏りがなくなり、常に一定の基準で検証ができます。

「検証結果」タブの新設と履歴保存

  • 新設された「検証結果」タブに、効果測定時の判定結果がスナップショットとして保存されます

    • ※計測終了後でも、設定を変更すればその時点から新たに再集計が開始されます。
      < 旧UIのサポートサイト >

  • A/Bテストの判定ラベルについて

< 新UIのサポートサイト >

3. 接客サービスの操作

画面右上の「…」アイコンから接客サービスの変更履歴などを確認できます。ここでは、表示される各項目について説明します。

URLのコピー

接客サービスのURLがコピーされます。
※プロジェクトの権限がある場合のみ、URLを開くことができます。

設定情報の印刷

設定情報をPDF形式で保存したり、印刷したりできます。

変更履歴

接客サービスやアクションにおいて誰がいつどこを変更したのか、日時と該当箇所を確認できます。
また、その変更履歴に対してコメントをできます。

詳細は、接客サービス・アクションの変更履歴をご確認ください。

接客エラーログ

接客サービスで発生したエラーのログを見られます。
以下の期間について絞り込めます。

  • 直近1日

  • 直近1週間

  • 直近30日

エラーのタイプ、メッセージ、発生回数、最終発生日時やエラーが発生したユーザーを確認できるため、エラーの原因を特定するのに役立ちます。

接客エラーが発生したユーザーを確認/ユーザーストーリーで確認する

接客エラーが発生したユーザーを確認できます。

  1. 「接客エラーログ」を開きます

  2. 調べたいエラーをクリックします。

エラーが発生したユーザーの直近100人が表示されます。

  1. ユーザーをクリックします
    該当ユーザーの「ユーザーストーリー」画面へ遷移し、どの場面でエラーが起きたのかチェックできます

接客の複製

接客サービスのステータスが「停止中」状態で複製されます。
複製後、「接客サービスが複製されました」と表示されているモーダルで「OK」をクリックします。
複製した「接客サービス詳細画面」へ遷移します。

接客のアーカイブ

ステータスが「停止中」「下書き」状態の接客サービスをアーカイブすることができます。
アーカイブした接客サービスは、「アーカイブ済み接客サービス画面」へ移動します。「接客サービス一覧画面」には表示されなくなります。

アーカイブ済み接客サービスを確認する

アーカイブした接客サービスは、「アーカイブ済み接客サービス画面」で確認とステータスの変更ができます。
より詳しい設定方法については、「アーカイブした接客サービスを確認する」をご確認ください。