サービス詳細画面の「アクション」タブでは、選択した集計期間の、接客サービス内の各アクション(未実施含む)の接客数、クリックした接客、ゴールした接客数等が確認できます。

画面と操作

null

① 集計期間

集計したい期間を選択できます。

  • 直近30日(※当日を含みます)
  • 配信開始後の各月毎

② 起点イベント

集計の起点となるイベントを選択できます。起点イベント以降のイベントは、起点イベントの発生があったことを条件に集計対象となります。例えば、「クリック」を起点とした場合の接客のゴールの集計は、接客が表示されてクリックもしたユーザーがゴールした場合のみ集計対象となりますが、「接客」が起点の場合はクリックの有無に関わらずゴールしたユーザーが集計対象となります。

起点イベントは、接客に関連する下記3つのイベントのみ選択可能です。

  • 表示準備
  • 接客
  • クリック

③ 効果計測期間

※効果計測期間の選択プルダウンは、ゴール(β)機能を利用している場合のみ表示されます。

効果を計測する期間を設定できます。
効果計測期間とは、起点イベントからゴールのイベントが発生するまでの期間がこの期間以内なら、成果として集計するという条件の設定となります。

(例) 集計期間:直近30日 起点イベント:接客 にした場合:
効果計測期間=セッションの場合は、
直近30日において、接客を起点とし、セッション内にゴールしたセッション数を表します
効果計測期間=1日の場合は、
直近30日において、接客を起点とし、1日以内にゴールしたユーザー数を表します
効果計測期間=7日の場合は、
直近30日において、接客を起点とし、7日以内にゴールしたユーザー数を表します

※効果測定期間を「1日」や「7日」、「30日」にした場合に見れる指標は、デフォルトで表示されるイベントと、ゴール機能で設定したゴールのみです。 セッションの集計値や、ゴール機能で設定したゴール以外のイベントを「指標のカスタマイズ」から追加していた場合に効果測定期間を「セッション」以外に変更した画面ではそれらは非表示になります。
※効果計測期間は、集計期間内の起点イベントからx日以内のゴールを測定します。そのため、集計期間を2020年4月、効果計測期間を30日とした場合、4月30日に起点イベントが起きたユーザーの効果計測期間は、5月30日までとなります。

④ 起点イベント数

②で選択したイベントが発生したセッション数が表示されます。

⑤ 起点イベント後、同一セッション内のイベント発生状況

②で選択したイベント発生後、同一セッション内で指標として選択された各イベントが発生したセッション数が表示されます。
ここで表示する指標は、接客タイプ別にデフォルトで固定されたイベントの他、「指標のカスタマイズ」で任意のイベントの追加が可能です。

なお、効果計測期間をセッション以外に選択している場合は、選択した効果計測期間内にイベントが発生したUU数の表示となります。

⑥ 起点イベントが発生したセッションの平均数値

①で選択したイベントが発生したセッションの平均数値(平均来訪単価、平均PV数、平均滞在時間)が表示されます。

接客したユーザー

確認したいアクションの右側にあるユーザーアイコンをクリックすることで、条件を満たすユーザーが画面右側に表示されます。

null

  1. 確認したいアクションの右側にあるユーザーアイコンをクリック
  2. 「接客したユーザー」が表示されます
  3. ユーザーの詳細情報を確認し、該当ユーザーの詳細画面に遷移できます
  4. ユーザーの絞り込みができます

ここで絞り込まれるユーザーは、直近30日以内に来訪しているユーザーのうち絞り込んだ条件に該当するユーザーです。

使い方

クリック経由のゴール数を確認したい

起点イベントが「接客」の場合のゴール数は、接客経由のゴール数(広告用語で言うところのビュースルーコンバージョン)です。
クリック経由のゴール数を確認するには、起点イベントで「クリック」を選択して、ゴールイベントの数字を確認してください。

スクリプト配信の配信数を確認したい

2020/11/18以降, _message_readyイベントは、Scriptタイプの接客では発生しなくなる修正が実施されました。この日以前と以後で状態が異なるためご注意ください。

スクリプト配信の場合、接客サービスの表示イベント、表示準備が発生しませんので、接客数、表示準備数が0のままです。
(「表示準備」イベントとは、接客サービスの配信条件が整い、表示される直前に発生するイベントです。)