これまでユーザーデータ管理プラグインがインストールされたプロジェクトでは、identifyイベントを接客サービスの配信トリガー条件に利用することができませんでした。
今回の変更により、identifyイベントのdate(送信日時)フィールドに限っては、配信トリガー条件に設定することが可能になります。「identify > 送信日時 > 存在する」といった条件を設定することで、identifyイベントが発生したこと自体をトリガーに接客サービスを配信するような使い方を想定しています。
たとえば次のような状況では、identifyイベントそれ自体の発生を配信トリガー条件に利用できると便利です。
identifyイベントを配信トリガー条件に使いたいニーズ例
identifyイベントでフィールド値が送信された瞬間に、そのフィールド値を使ったセグメント条件を判定し、接客サービスの出し分けロジックに即反映したい
identifyイベントでuser_idが送信された瞬間に、そのuser_idをキーに紐付けテーブルから参照される値でセグメント条件を判定し、接客サービスの出し分けロジックに即反映したい
こうしたニーズに対応するために、今回の仕様変更を実施しました。ぜひお役立てください。
詳細は、こちらのサポートサイトをご確認ください。