Blocksタグ(builder.js)はDOMの変更を監視してるので変更を追って書き換える、という仕様になっているので、SPA、ajax、iframeなど非同期通信でDOMを書き換える場合でも、書き換えが実行されるようになっています。

つまり、非同期で書き換えられた要素内に指定したCSSセレクタがあり、書き換え設定が行われている場合には正しく書き換えがされます。ただ、非同期で書き換えられた要素内に指定したCSSセレクタがない場合には、書き換えたい箇所をBlocks側で特定することができないので、書き換えは行われません。この場合、オリジナル要素が表示されることになるので、表示崩れが発生するといった事象は基本的に発生しません。

非同期で書き換えた要素内にBlocks側で設定されているCSSセレクタが含まれるような場合、その部分が意図せず書き換えられてしまうといったことが発生する可能性はあります。

上記を踏まえ、本番配信前には以下のフローに沿って段階的に確認しながら配信を進めていただければと思います。

  • プレビューでの確認
  • テスト配信
  • サンプリング配信(場合によって)

参考:KARTE Blocksをご利用の際のリスクと対応策:配信時の検証と段階的な配信フロー