KARTEで使用できるユーザータグ、カスタムイベントタグでは、予約されているフィールド以外にも自由にフィールドを設定できます。たとえばサイトが独自に持っているユーザーのフラグなどは、ユーザータグを使って以下のように設定できます。

<script type="text/javascript">
    try{
      tracker.user({
        user_id: "00001", // 予約されているフィールド
        company: "companyA", // 会社情報
        is_employee: true // 従業員フラグ
      });
    }catch(e){
      if('tracker' in window){
        tracker.track('_error',{
           message: e.message
        });
      }
    }
</script>

送信できるデータの型

送信できるデータの型は以下の通りです。

記述の例
文字列型 "KARTE", "00001"
数値型 1, 100, 0.1
Date型
※Date型をご利用の場合は、フィールド名の末尾に"_date"を付加してください。例:birth_date , first_buy_date
new Date("2014/01/21")
真偽値型 true, false
配列 ["hoge", "fuga"]
オブジェクト {a: 100, b: 200}