Googleの拡張コンバージョン、カスタマーマッチ連携のための事前設定について紹介します。

Google広告管理画面でAPIアクセスの権限を確認

null

  • ログイン時のMCCアカウントにて初めてAPIアクセスを取得する際には、API利用を申請します

    • 指定の項目を入力し、 申請します。
    • 用途部分は、KARTE Signalsの利用等をご記載ください。
      null
  • 申請が完了すると、以下のようなテストアカウント状態となります。
    null

  • この状態からベーシックアクセスに権限変更をするためには追加の申請が必要となります。

  • ベーシックアクセスを申請するをクリックします。

  • 下記のAPIトークンの申請フォームに遷移しますので、指定の項目を入力いたします。

    • フォーム内容は媒体側で変更される可能性があるため、実際のフォーム画面を参考に入力してください。
      null

    • 会社タイプは広告主の場合、Advertiser、代理店の場合は、Agencyと記載します。
      null

    • ツールの設計書は、弊社の担当からお渡しさせていただきます。弊社担当へお問合せくださいませ。
      null

    • 指定の項目を入力します。
      null

    • 指定の項目を入力します。
      null

    • 入力が完了したら、送信します。

      • 申請後、通常は2営業日以内に審査が通過する見込みです。

Google広告から必要な情報を取得する

customer_id

  • 広告管理画面のヘルプをクリックします。
  • 広告アカウントのお客様IDを取得します。
    • お客様IDからハイフンを除外した数字を取得してください

null

開発者トークン

null

user_list_id(カスタマーマッチの場合のみ)

  • Google広告のオーディエンスマネージャーから該当リストを選択し、表示される「リストID」の番号を取得してください
    • リストを新規作成する場合は、下部の流れに沿って作成します。

null

  • リストを新規作成する場合は、+ボタンをクリックしてください。
    null

  • 顧客リストを選択します。
    null

  • 各項目を入力し、作成します。

    • データの種類は、メールアドレス、電話番号、住所をアップロードを選択します。
    • アップロードするデータは、規定に沿ったcsvデータもしくは、テンプレートのデータを使用します。
    • 特に規定がない場合は、テンプレートデータを使用してください。
    • テンプレートデータをそのままアップロードします。

null