機能の概要

リアルタイムユーザーでは、今現在サイトに来訪しているユーザーをリアルタイムに一覧します。
サイトに現在訪れているユーザーの全体感を確認したり、絞り込み機能で、特定のユーザーを探すときに利用します。

グローバルナビゲーションから「ユーザー」を選ぶとユーザー一覧画面になります。
この画面では、来訪しているユーザーの一覧と、それに対してセグメントによって絞り込まれた一覧を見ることが出来ます。
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ID パーツ名 説明
1 リアルタイムユーザー数 過去1分間に来訪したユーザー数を表示しています。(※データ更新のタイムラグにより、実際とは数値のずれが起きる可能性がありますので、あくまで目安としてお考えください。)
2 ユーザー検索窓 送信されたユーザー情報によってユーザーを検索できます。
3 スコア構成比 設定されたスコアの構成比です。クリックすることでユーザーを絞り込めます。スコアの詳細についてはこちらをご覧ください。「歯車」ボタンからスコアの選択と管理が行なえます。
4 セグメントリスト セグメントの一覧です。セグメントを選択するとユーザーを絞り込めます。「+」ボタンからセグメントの作成、「歯車」ボタンからセグメントの管理が行えます。
5 ユーザーリスト サイトに来訪したユーザーの一覧です。ここからユーザーをクリックするとユーザー詳細画面が表示されます。ユーザー詳細画面についてはこちらをご覧ください。

主な操作

セグメントでユーザーを絞り込む

セグメント名をクリックすると、ユーザーを絞り込むことができます。複数個のセグメントの掛け合わせで絞り込む事も可能です。
詳細はこちら

特定のユーザーを探す

名前やメールアドレスを元にユーザーを探す

「ユーザーを探す」を利用すると、ユーザーの「Identifyイベント情報」(例:ID・メールアドレス・電話番号)を元にユーザーを検索します。

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自分を探す(自身のストーリー画面にアクセスする)

「自分を探す」を利用すると、サイトでトラッキングされている自分のユーザーを確認することができます。
詳細はこちら

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その他の設定

ユーザー数集計期間を変更する

ユーザー一覧で表示されている「来訪ユーザー数」や「セグメント合致者数」の集計期間を変更することができます。選択可能な期間は「リアルタイム(直近10分間)/直近30分間/直近1時間/直近1日間」です

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過去3ヶ月以内に来訪しているユーザーが検索対象です
Identifyイベントの情報はサイトに寄って異なるため、メールアドレスや電話番号で検索ができない場合がありますのでご注意下さい。

ユーザーデータの属性表示設定

「ユーザー一覧画面」で表示するユーザーデータを変更可能です。
例えば「アクセス時のOS名」を表示するようにすると、以下のように表示されます。

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この設定は、「ストーリー画面」の「ユーザーデータ」の表示にも影響を与えます。
詳細はこちら

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