ご注意ください

この記事は、リニューアル後のKARTE Blocksに関する内容です。 現在ご利用のUIが旧バージョンの場合は、リニューアル前のサポート記事をご確認ください。

本記事では、変更履歴画面でできること、操作方法をご紹介します。

変更履歴は、施策やブロックに加えた変更を自動で記録し、いつ・誰が・何を変更したかをタイムライン形式でいつでも確認できる機能です。保存操作のたびに自動で記録されるため、事前の設定は不要です。

Blocks_変更履歴機能概要_画像1
補足

・本機能は、リニューアル後のプロジェクトでのみ利用可能な機能です。あらかじめご了承ください。 ・変更履歴は本機能のリリース日以降に保存・更新された施策から記録が開始されます。それ以前に作成された施策については、本機能リリース後の変更分から記録の対象となります。 ・リニューアル前の画面から存在する施策についても、リニューアル適用後の変更分から記録の対象となります。

利用シーン

本機能は、主に以下のような場面で活用できます。

  • 「いつ・誰が・何を変更したか」を後から確認したい

  • 施策の効果が急変したり、表示崩れの報告を受けたとき、直近の変更が原因かどうかをすぐに切り分けたい

確認方法

施策の変更履歴へのアクセス方法は3通りです。

  • 施策一覧から開く

  • 施策詳細から開く

  • 施策設定から開く

各画面からの詳しいアクセス手順については、変更履歴の確認方法をご確認ください。

主な機能

変更履歴のタイムライン表示

施策ごとに、保存操作のたびに変更記録が時系列で確認できます。各記録には、操作者・日時・変更内容が表示されます。

Blocks_変更履歴のタイムライン表示

変更内容の差分表示

変更された項目ごとに変更前後の内容を確認できます。施策名・配信状態・スケジュール・パターン配分比率などの設定変更はもちろん、HTML / CSS / JavaScript の変更履歴も確認できます。

変更内容の差分表示

設定変更の履歴

コード変更時の変更履歴

コード変更時の変更履歴

コメント

各変更記録にコメントを残すことが可能です。

  • コメントがある記録は、タイムライン上に吹き出しアイコンで表示されます

  • 編集・削除は、自分が投稿したコメントのみ可能です

コメント機能

コメント機能

参考:変更履歴にコメントを残す

種類による絞り込み

変更履歴のタイムラインを「種類」(変更のカテゴリ)で絞り込んで表示できます。「公開」「停止」「施策の設定」「ブロック」「ブロックエリア」の5種類があり、確認したい変更カテゴリのみに絞り込んで表示できます。

種類による絞り込み

種類とは、「変更の対象・変更記録の種別を示すラベル」を指します。種類の各項目の定義は以下の通りです。

  • 公開

    • 施策の配信を開始した操作の記録

  • 停止

    • 施策の配信を停止した操作の記録

  • 施策の設定

    • 施策名・セグメント・スケジュールなど、施策の基本設定が変更された記録

  • ブロック

    • 表示コンテンツ本体(HTML・CSS・Script)が変更された記録

  • ブロックエリア

    • ブロックの表示場所(エリア名・CSSセレクター)が変更された記録

参考:変更履歴を絞り込んで確認する

記録の対象となる項目

以下のカテゴリに含まれる項目の変更が記録対象です。 なお、今後のアップデートにより記録対象が追加される場合があります。

カテゴリ表示される項目
施策名施策名、施策の説明、ラベル、公開ステータス、配信スケジュール、セグメント、施策の優先度
パターン別の配信率パターン名、パターン別配信率
パターンパターン名、配信率
配信ページURL条件、サンプルURL
ブロックHTML・CSS・Scriptの変更
ブロックエリアエリア名、CSSセレクターの変更

変更履歴利用時の注意点

  • 保存から90日以内の変更履歴を表示できます。なお、保存から90日を経過した履歴は一覧上に表示されません(データ自体は保持されます)。

  • ラベルやセグメントの新規作成直後など、施策との紐付けが未確定の変更は、施策単位の履歴に表示されない場合があります。

  • 閲覧は閲覧権限以上、コメントの追加・編集・削除は編集権限以上が必要です。 権限設定については、アカウントの権限設定をご確認ください。

  • 変更がない項目は変更履歴には表示されません。