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概要

 カート商品のアイテムに応じた商品レコメンドを実施します。カートの決済前で合わせ買いを狙いとして実施できます。

はじめる前に

以下の準備が事前に必要になります。

  • KARTE Datahubのオプション契約と商品マスタの連携

    • KARTE Datahubを利用します。詳細については、KARTE Datahubとはをご覧ください。
  • カートイベント(cart)の実装

  • アイテム閲覧イベント(view_item)の実装

利用の手順

以下の設定手順に従い接客サービスの設定を行います。

  1. KARTE Datahubを利用した商品マスタの連携
  2. 接客サービスの設定

商品軸レコメンドテーブルの連携

以下のサポートページに従って設定を進めてください。

接客サービスの設定

以下の手順に従って設定を進めてください。

1. ストアより「決済前にカートに追加済みの商品と相性の良い商品をおすすめ」という接客シナリオをインストールします。

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2.接客サービスの設定

  • アクション(表示タイプ)の選択
    • 2種類(PC/SP)のアクションがインストールされます。どちらかをサイトに合わせ選択ください。

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  • アクションの設定

    • 「アクションテーブル」より連携した商品軸レコメンドのテーブルををご指定ください。
      注1: 商品軸のレコメンドを表示するの手順にもとづいて商品軸レコメンドの連携が完了しているとします。

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  • 「アクションテーブルクエリ」の設定

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※補完(ランキング)を実施する場合、レコメンド(ユーザー軸/商品軸)商品数が少ない場合、ランキング商品の補完を実施するを参考に設定願います

  • 「データ管理」の「ユーザー情報変数」を以下のように設定してください。
    • (必須)カート内アイテム(cart)イベントより、商品ID(item_ids)を取得します。
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 - (任意)過去購入した商品を、除外したい場合、以下の指定を設定ください。
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  • 対象ユーザーや対象イベントを任意に設定してください。
    • 注)表示用の接客サービス配信時の注意点
      • 基本的には常にサイトに常設する形で「アクセス毎」に配信することを推奨いたします。