鉄板施策例No.4「気になる商品の閲覧人数を表示」の詳しい設定方法となります。

今回はKARTEの「ナレッジストア」には数多くある「接客シナリオ」を使用します。目的にあったシナリオをインストールすることで、そのまま接客サービスを作成することができ便利です。
※一部ご利用条件に「この「接客シナリオ」は、アプリには対応しておりません。」と記載あるものはご使用できません

目的

ユーザー目線でも、自分が購入しようとしている商品を何人の人が興味を持っているか気になりますよね? KARTEでは各商品ページの閲覧数をリアルタイムに取得し、「今何人この商品を見ているか」を表示することができ、迷っているユーザーの背中を押すことに繋がります。 ユーザーの購買意欲が高い商品ページでこの接客を行うことで、購買率のアップが期待できます。

事前準備

「閲覧人数」の定義はKARTE側の独自ロジックで集計しているため期間やロジックの修正をクライアント様側で行うことはできません。

【イベント】

  • 閲覧数を表示するページのviewイベント(商品詳細ページなど)

【クリエイティブ】

  • (任意)アイコンを指定したい場合には用意が必要です。

【その他】

  • viewイベントに、 view_id フィールド(文字列)を追加するSDKの実装が必要になります。実装方法はガイドをご参照ください。ios/android

設定方法

1. 「接客シナリオ」をインストールする

グローバルナビ「ナレッジストア」より「商品ページで「閲覧人数」を表示し購入のひと押しを」を検索します。
インストールボタンを押して、接客サービス一覧に遷移しましょう。

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2. アクションの設定

アクションのペンボタンから編集画面に遷移します。
全面にプレビューが表示されるため、実際の配信イメージを確かめながら設定することができ、文言や画像はもちろん、スタイルや表示位置も変更することができます。

具体的なアクションの変更はこちらのサポートサイトをご参照ください。

3. 対象ユーザーの設定

対象ユーザーでは<誰に>配信するかを設定します。
今回は対象ユーザーを絞らず「全員」に配信するためそのまま「保存」を押しましょう。

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4. 対象イベントの設定

対象イベントでは<いつ、どこで>アクションを配信するかを設定します。
商品詳細ページ等にアクセス毎に配信するため、配信頻度は「アクセス毎」となります。また、アプリだけの場合は配信トリガー「APP」を選択してください。

また、view_idがフィールドとして追加されているページで配信するため、「AND条件を追加」を押して「計測タグのview_idが存在する」を必ず設定してください。

その上で特定の商品ページのみに絞る場合には、再度「AND条件を追加」で設定しましょう。

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5. スケジュール

公開後すぐ配信したい場合には、スケジュールの設定は必要ありません。
1週間や曜日指定したい場合には設定しましょう。
設定しない場合でも画面右上の「設定を完了する」を押しましょう。

6. オプション

同時配信設定や、接客数による通知を設定できます。
設定しない場合でも画面右上の「設定を完了する」を押しましょう。

設定は以上です。