顧客の気持ちや感情を知りたいと思ったことはありませんか?

今回リリースするMoment Reaction(β)は、あらゆるサービス上の様々な体験に対する顧客の気持ち(リアクション)を集め、より良い事業活動の推進を可能にすることができます。

CV(ゴール)やクリックなどの評価指標に加えて、特定の体験や施策に対して顧客がどう感じたのか、
顧客側から見た評価を取り入れる
ことができるようになります。

どんなものなのか、概要や世界観をざっくり知りたい方は、ぜひまずコンセプト動画をご覧ください。

概要

顧客(※以後"ユーザー"と記します)からフィードバックしてもらう機構を表示し、リアクションしてもらうことができます。実際にユーザーから得たリアクションが得られるので、ユーザーをよく知る、体験を考える、といったことに役立ちます。

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概要やセットアップについては以下のドキュメントをご確認ください。

得られたリアクションはユーザーリスト・行動チェーン・ユーザーストーリーなどのKARTEの画面で、
集計結果(定量)と・一人ひとりの個別リアクションの流れ(定性)で見る
ことができます。
※専用レポートは現在開発準備中、リリース前の段階です。

また、Slackをお使いの方はリアクション結果をSlackに通知させて日頃から結果を知ることもできます。
詳しくはこちらのドキュメントをご確認ください。

βリリースにあたって

「ユーザーの気持ちに触れる」ことはこれまでもKARTEで大事にしてきたことでしたが、
明確に機能価値として提供することができていなかったものでした。

Moment Reactionで大事にしているのは「気軽さ」です。
リアクションは単純明快な行為で、誰もが気軽に行えます。
日頃から様々な「瞬間」の人の気持ちが見えるようになることで、ユーザーの理解が自然と高まり、
サービスの改善活動や新たな施策企画、活動の評価をユーザー起点で行えることを目指してβリリースをしました。

実は、Moment ReactionはKARTE管理画面のグロナビにも「気分」アイコンで表示しています。
まだβフェーズの生まれたばかりのプロダクトですので、管理画面上からでも、それ以外でも、忌憚の無いFBをいただければ幸いです😀

引き続き、KARTEをよろしくお願いいたします🤲
Value Devチーム⼀同🙂