🎀「1つ1つのセグメントをより見やすく」するために、セグメント画面を新デザインにリニューアルしました!😄🎀

以下のようなコンセプトのもと、デザインと機能の見直しを行っております。

  • 選択した要素を個別表示するように操作性を変更し、「見たい情報」や「やりたいこと」にフォーカスしやすい画面になるようにビジュアルを変更
  • 表示速度などのパフォーマンス改善や、接客サービス利用状況を同期するなど、運用面での体験価値を向上
💡2019/8/28に新しいデザインのセグメント画面をリリースしました。💡

主なアップデート内容は以下をご覧ください。

表示速度が向上します

  • 一覧表示されていたセグメントをフォルダ単位で個別表示されるように変更しました。
  • この結果、一度に表示される量が少なくなるため表示速度が改善されます。

セグメントの詳細項目を一覧で比較しやすく

  • セグメントをテーブル形式で表示されるように変更しました。
  • この結果、セグメント名・ルール・最終更新者・最終更新日などのセグメントの詳細項目を、一覧で比較しやすくなりました。
  • さらに、直近1日のユーザー数・ユーザー比率・接客利用数の項目を、一覧上で新たに追加しました。

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フォルダ作成の操作を初めてでもイメージしやすく

  • 左サイドカラムでセグメントを2種類に分類して、種類ごとの操作ボタンが表示されるように変更しました。
  • この結果、「ストアからインストール」と「フォルダ作成」のそれぞれを操作した結果どのように分類・表示されるかイメージしやすくなり、初めての方でも操作への戸惑いが少なくなります。

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接客サービスでの利用状況を分かりやすく

  • 各セグメントがどの接客サービスで利用されているのかを、接客サービスのステータスと合わせて確認できます。
  • この結果、当該セグメントの接客サービスの利用ステータスが簡単に把握でき、接客サービスの作成や編集など次のアクションへのきっかけになります。

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フィルタや検索で目的のセグメントを見つけやすく

  • 個別に配置されていた検索・絞り込み機能を整理し1箇所にまとめました。

  • この結果、以下の3種類の方法で絞り込みができるようになります。

    • キーワード入力
      キーワード一致したセグメントが絞り込まれます。目的のセグメントがどこにあるかわからない場合に対象の数を絞り込むときに利用できます。
    • 最終更新者選択
      選択した最終更新者に一致したセグメントのみ絞り込まれます。自身が編集したセグメントを探すときに利用できます。また、過去にセグメントを編集したアカウントを一覧する際にも活用できます。
    • フォルダ選択
      選択したフォルダが絞り込まれます。目的のセグメントが含まれているフォルダを知っている場合に対象を表示したいときに利用できます。

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一括操作でセグメントを整理

  • セグメントの一括アーカイブや一括削除の操作を画面右側で行えるようにし、フォルダ横断の操作であることをわかりやすくしました。
  • 一括操作対象のセグメントの選択可否理由や選択件数を表示、ページネーションによる表示速度を改善し、多数のセグメントに対して一括操作を行うときの操作性が向上します。

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画面の詳細な説明は以下もご参照ください。
セグメント概要
セグメントをアーカイブ・削除する