KARTE Blocksのリニューアル前後で、よくある質問をまとめています。

補足

リニューアルの概要はKARTE Blocksリニューアル ガイドをご確認ください。

新バージョンへの移行について

既存のページやデータはどうなりますか?

すべて引き継がれます。移行は主に管理画面の変更であり、これまで作成されたページや設定内容は失われません。
しばらくの間、旧バージョンで作成したページは旧ページにて確認が可能です。

  • なお、旧ページの設定(URL条件)を変更した場合、該当ページを利用中の施策(ブロック)の配信先も変更になります。
    詳細:旧ページ機能の概要

実施中のA/Bテストに影響はありますか?

基本的に問題ありません。具体的には以下になります。

  • 配信観点

    • お申し込みをいただき次第、現状の配信設定はそのまま自動で引き継ぐ形で変更します。公開中の施策も公開されたまま引き継ぎます。

  • 計測/分析観点

    • 上述の通り自動で配信設定を引き継ぐため、配信中のA/Bテストの施策結果等も引き継ぎます

      • ブロックごとに計測を確認する場合、以下サポートサイト記載の、施策詳細画面>[ブロックの効果]タブ内の「その他」という項目の集計定義に関して変更がございますので、ご確認ください。

      • 詳細:書き換えブロック以外の「その他」

移行にあたって対応事項はありますか?

お客様側での対応事項はありません。プレイド側で技術的に移行作業を実施いたします。

ご利用上限について

施策を「アーカイブ」すれば、そのURLのPV数はカウントされなくなりますか?

公開中の施策のみがカウント対象となり、「アーカイブ」した施策はカウント対象外となります。

施策のステータス以外では以下の場合にPVがカウントされます。

  • 公開ステータスに関わらず、旧ページで設定されたURL条件

    • 旧ページをアーカイブもしくは削除することで、PV数を抑えることができます。

  • 計測ブロックエリアを設定しているページ

実際にどのページでPVを計測しているかについては、URL別PV計測一覧画面にて、ご確認ください。グローバルナビゲーション >[その他の機能]からアクセスが可能です。

施策停止中(公開中以外)の状態でも「施策数」のカウント対象となりますか?

公開のステータスに関わらず全てのアクティブ施策(アーカイブ以外)が対象となります。不要な施策はアーカイブをしてください。

旧バージョンの状態で、現状の施策数に関して確認できますか?

すべてのメニューの下にある「プロジェクト名」 > 組織・プロジェクト設定 > 制限・使用状況をクリックします

KARTE Blocksのタブをクリックいただくと、移行する前にも施策数を確認することができます。

機能について

施策に統合されることで、設定方法は変わりますか?

ページと配信条件で分かれていた設定を、施策設定画面のみで設定するようになります。
詳細は施策設定の概要をご参照ください。

施策は、ブロックブラウザ、施策一覧画面、施策詳細画面から作成できます。
各サポートサイトをご参照ください
⚫︎ ブロックブラウザ
⚫︎ 施策一覧
⚫︎ 施策詳細

ブロックブラウザと施策一覧はどう使い分けたら良いですか?

ブロックブラウザでも施策一覧でも施策の一覧が表示されます。
ブロックブラウザではさらにプレビューによって、施策横断の配信状況が確認でき、プレビュー側のブロックをクリックするとブロックごとの効果をみることができます。

施策実施箇所以外の箇所も「オリジナルブロック登録」を行って効果を把握していましたが、新バージョンでも計測できますか?

はい、ご利用可能です。
新バージョンでは、ブロックブラウザにて「計測ブロックエリア」を登録することで効果計測を行うことができます。

詳細:ヒートマップツールのように、ページ内の指定エリアの効果を計測する方法

配信先のURLとして複数のURLおよびプレビュー用のURLを設定できる機能は継続されますか

複数のURLを配信先として設定したり、プレビュー用のURLを設定する機能は、引き続きご利用いただけます。

効果の検証について

一度アーカイブした施策を戻したときにA/Bテストのユーザーの割り振りはどうなりますか?

ユーザー振り分け(どのユーザーにどのパターンが出るか)は変わりません。A/Bテストのパターン配信率を変更しない限り、ユーザーとパターンの紐付けは維持されます。アーカイブ状態からアクティブ状態に戻したとしても、このロジックに影響はありません。

そのため、すでに特定のパターン(例:パターンA)が割り振られていたユーザーが、施策再開後にサイトを訪問した場合、再度同じパターン(パターンA)が表示されます。

詳細:KARTE BlocksにおけるA/Bテストの仕様

運用について

リニューアルしたら施策の管理が煩雑になってしまいました

  1. ブロックブラウザで施策URLのブックマーク追加する

ブロックブラウザからURLやページ名で検索し、該当ページの施策を編集する流れが、旧画面での運用に最も近い形になります。

  1. 施策一覧にて、表示条件を設定する

デフォルトではプロジェクトで設定されたすべてのアクティブな施策が一覧上に表示されています。
URLや「ラベル」を活用し複数の条件で(AND条件)絞り込んだり、並び順を変更するなど、表示条件をカスタマイズしてご利用ください。

また、表示条件ごとにパーマネントリンクが生成されてるため、お手元のPCブラウザにてブックマークしておくこともおすすめです。