コンテキストイベントとは?

コンテキストイベントとは、特定のユーザーの行動に解釈を持たせ、特定条件でイベントを発火できる機能です。

  • ページ内で迷っている
  • 同じページを何度も見ている
  • 検索している
    のような、問合せ前の課題を把握する上での顧客の迷い、つまづきにつながる行動を取得できます。
    これらコンテキストイベントを設定することにより、RightSupport上で「ペイン」が計測されます。

ページ左のグロナビから、インサイト>コンテキストイベント からアクセスします。

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コンテキストイベントの設定

1.左のナビゲーションから設定するイベントを選択します。
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2.右上の「作成」ボタンを押します
3.イベント設定に必要な項目をそれぞれ入力します(ここでは「ページ内で迷い」での設定ケースを説明します。)

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  • 計測名:編集画面でわかりやすい設定名をつける
  • ページタイプ条件:計測するページのカテゴリ(ページタイプ設定で設定したもの)を選択
  • 計測開始時間:以下の「スクロール回数」をカウントし始めるまでの時間
  • スクロール回数:ページ内で上下スクロールが発生した回数(上→下、あるいは下→上で1回とカウント)
  • 「計測を有効にする」にチェックを入れる
  1. 右上の「保存」を押します。

CSSセレクタの指定が必要なコンテキストイベント

「エラーメッセージ表示」や「検索結果0件」の設定には、CSSセレクタの指定が必要になります。
ここでは「エラーメッセージ表示」の設定サンプルを説明します。

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CSSセレクターで取得
例えば以下画像の「IDもしくはパスワードに誤りがあります」を取得する際の設定についてです。
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取得したいテキスト箇所のCSSセレクタを取得する必要があります。
CSSセレクタの取得方法については以下ドキュメントを参照ください。
CSSセレクタの取得・検証をする

テキストの条件
「テキスト値」に取得したいテキストの条件を入れます。
完全一致だけでなく部分一致でも条件設定が可能です。

繰り返しチェック
こちらは原則、チェックをお願いします。