通知拒否の種類

ウェブプッシュ通知の受け取り許可をしたユーザーがウェブプッシュの通知を拒否するには以下の二つの方法が挙げられます。

  • ブラウザの設定から通知の拒否を行う
  • KARTEの通知許可ページから許可設定を解除する

ブラウザの設定から通知の拒否を行う方法にて通知をOFFにしている場合は、KARTE側でOFFになったことを検知することは仕様上できません。(また全KARTE利用企業の通知が届かなくなります)

「購読状態」について

通知が到達可能であるためにはブラウザが「購読状態」という内部状態をとる必要があります。

この購読状態は通知表示が許可された状態でしか成立せず維持もされません。許可ページ上のプログラムは通知表示の許可を得て、購読状態に遷移させるという処理を内部的に行っています。

エンドユーザがブラウザの設定から通知拒否に状態を変化させた場合、購読状態は切れてしまいます。

そのままブラウザの設定で再度通知を許可しても、購読状態は切れたままとなるため、通知の受け取りを行うことはできません。この場合、許可ページへ再度アクセスすることで自動的に購読状態に復帰します。