KARTE Signalsでは、KARTE DatahubのデータをYahoo!広告のオフラインCVに連携することができます。ここではその連携方法について説明します。

できること

  • KARTEに蓄積されたファーストパーティデータをオフラインCVとしてYahoo!広告の入札最適化に利用することができます。

事前準備

Yahoo!広告に送るためのデータ作成・送信設定

データ作成

  • Yahoo!広告に送るためのデータを作成します。
    クエリ > 作成 > コレクションから作成 > すべてのクエリ > Yahoo! 広告連携(offline conversion)を選択
  • 「このクエリを利用」をクリック。
  • パラメータ設定により、項目をすべて入力します。
項目名 説明
◯時間前までのデータを利用する 任意の時間を設定
yahooのutm_source名 貴社でご利用中のパラメータをもとに入力
複数広告接触の場合除外したいutm_source名(ない場合none) 不要の場合、noneを選択
複数広告接触時の連携対象イベント 接点ベースで絞り込みをすることが可能
対象イベントの◯日前までのリファラーを利用する リファラーを利用する日数を指定
対象イベント Yahoo!広告に送信するイベントを設定
対象イベントフィルター 対象イベントの制御有無を設定
yahooのイベント名 Yahoo!広告で設定したオフラインCV名を入力
送るデータの種類 追加の場合は、新規を選択

送信設定(接続先)

  • KARTE Datahubのグローバルナビゲーションからジョブフロー > 作成ボタンをクリック

    • ジョブの追加ボタンをクリックし、クエリ実行結果のエクスポートを選択
    • クエリの選択は、前のSTEPで作成したクエリを選択
    • エクスポート先で外部サービスを選択し、接続先の作成・管理をクリック
    • 作成からYahoo ads offline conversionを選択
  • 事前設定で準備をしたデータをもとに、指定の項目を入力します。null

送信設定(個別設定)

  • 下記表を参考に、個別設定を入力してください。
項目名 説明 入力
アップロードタイプ 新規作成or調整/削除を指定 必須
アップロードファイル名 入力したファイル名がYahoo!広告の管理上に表示されるファイル名として反映されます 必須

送信確認

  • Yahoo!広告の管理画面のメニュー>ツール>オフラインコンバージョンのインポートを開きます。
  • まずは、ファイル名を確認し、KARTE Datahubから送られた送信されたデータが反映されていることを確認してください。
  • ステータスが終了になっていれば、連携完了です。
    • 取り込まれたデータを確認するには、全件ファイルをダウンロードをしてください。
    • ステータスが終了(エラー)になっている場合、エラーファイルをダウンロードして理由を確認してください。

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