本ページは、KARTE Messageのリストについて、よくあるご質問をまとめたものとなっております。

KARTE Message以外のサービスで購読停止とバウンスユーザーを管理しています。購読停止ユーザーとバウンスユーザーをKARTE Messageに移行する方法を教えてください。

以下の手順で移行してください。

  1. 別サービスで蓄積した購読停止ユーザーとバウンスユーザー情報をCSVファイルとして出力
  2. KARTE Messageに1で出力したCSVファイルをアップロードして購読停止ユーザーリストとバウンスユーザーリストを作成

購読停止ユーザーとバウンスユーザーを取り除いて配信したい場合は、2で作成したリストを利用して配信対象から除外する設定をしてください。

CSVでのリスト作成時にエラーが発生するのはなぜでしょうか?

以下の原因が考えられます。

  • データが指定している型の形式と異なる。
    • 例えば、DATE型のデータはYYYY/MM/DD形式だとエラーが発生します。
  • ヘッダ行の列数とデータ行の列数が一致していない。
    • 例えば、ヘッダ行が5列にも関わらず、データ行が4列だとエラーが発生します。
  • 日付型のフィールドにNULLのデータが含まれている。

ユーザーごとに配信数の上限を設定する方法はありますか?

以下の手順で配信数の上限を設定することができます。

  1. クエリコレクションの「Messageの配信頻度をキャンペーン毎で制御する」クエリを利用してリストを作成
  2. 1のリストを利用して、特定の回数以上配信されないようにフィルタリストを作成

設定方法についての詳細はこちらをご覧ください。

user_idが割り当てられていないリストを使用したキャンペーンでバウンスが発生した場合、関連するユーザーは配信の除外対象となるのでしょうか?

バウンスはメールアドレス単位で判断されます。user_idが割り当てられていない場合でも、配信対象から除外されます。

アーカイブされているリストをキャンペーンで設定することはできますか?

アーカイブされたリストをキャンペーンで設定することはできません。
アーカイブされたリストを設定したい場合は、リストをアーカイブから戻してください。
ただし、キャンペーン作成後にリストがアーカイブされた場合、そのリストは引き続きキャンペーンで利用することができます。

アーカイブされているリストを削除する方法はありますか?

削除することはできません。

リストのカラムに文字数制限はありますか?

user_idカラムのみ文字数制限があります。127文字以内としてください。

リスト作成後にカラム構成が変わる場合の対応方法を教えてください。

リストの作成後にカラム構成を変更することはできません。
カラム構成が変更になる場合は、新規でリストを作成し直してください。

利用できないカラム名はありますか?

以下を含むカラム名は利用できません。

  • 日本語
    • 日本語カラム名は利用できませんが、カラム表示名を変更して日本語として表示することができます。「データの型指定」の「名前」から指定することで変更してください。詳細はこちらをご覧ください。
  • USER_ID
    • ユーザーIDに指定するカラムとして「USER_ID」を指定することはできません。「user_id」や「User_id」をユーザーIDとして指定してください。

KARTEのイベントを利用してリストを作成することはできますか?

クエリを使用することで作成できます。

Datahubから作成したリストは、常に最新の状態になっていますか?

リストの配信対象の判定は、配信実行時に行われます。
リスト作成時に選択したテーブルが最新の状態である場合、リストも最新の情報となります。

Datahubからリストを作成する際、どのような場合にテーブルを選択するのでしょうか?

テーブルにあるデータをそのままリストにしたい場合は、テーブルを選択してください。

時刻を利用してフィルタリストを作成したいのですが、タイムゾーンを考慮する必要がありますか?

DATETIME型のデータを利用してフィルタリストを作成する際は、元となるリストに格納されるDATETIME型のデータのタイムゾーンを考慮してください。
DATETIME型のデータを元となるリストに格納する際には、UTC形式のデータとして格納してください。JST形式として格納してもUTC形式のデータとして扱われるため、フィルタリストを使って正しく絞り込みできない場合があります。
例えば、JST形式で2024-04-17 19:00:00を元となるリストに格納します。フィルタリストで2024-04-17に該当するデータを抽出すると、2024-04-17 19:00:00のデータを取得することができません。
抽出時に2024-04-18 04:00:00として解釈されるため、2024-04-17のデータとして扱われないことが原因です。正確な絞り込みを行うためには、UTC形式で元となるリストに格納してください。
詳細はこちらをご覧ください。

東京リージョン(asia-northeast1)から実行されたクエリを利用してリストを作成することはできますか?

東京リージョン(asia-northeast1)から実行されたクエリを利用してリストを作成する機能は提供しておりません。
以下の手順でリストを作成してください。

  1. クエリで参照するデータセットのテーブルのロケーションがUSリージョンであることを確認
  2. クエリを実行するBigQueryのロケーションがUSリージョンであることを確認して、クエリを作成
  3. 2のクエリを参照してリストを作成

東京リージョン(asia-northeast1)のデータセットに作成したテーブルを利用してリストを作成することはできますか?

東京リージョン(asia-northeast1)のデータセットに作成したテーブルを利用してリストを作成する機能は提供しておりません。
以下の手順でリストを作成してください。

  1. リスト作成に利用するデータセットのテーブルのロケーションがUSリージョンであることを確認
  2. 1のテーブルを参照してリストを作成

購読停止リストとハードバウンスリストを取得したいです。

  • 購読停止リスト
    • プロジェクト単位
      • 画面上から直接CSV形式などでダウンロードすることはできません。これらのデータを取得するには、弊社側での作業が必要となります。ご希望の際は、弊社チャットサポートもしくは営業担当にお問い合わせください。
    • キャンペーン単位
      • 画面上から直接CSV形式などでダウンロードすることはできません。masspush_event_log_regionalビューに対してクエリを実行して抽出してください。KARTE Message関連のビューについての詳細はこちらをご覧ください。
  • ハードバウンスリスト
    • プロジェクト単位
      • 画面上から直接CSV形式などでダウンロードすることはできません。これらのデータを取得するには、弊社側での作業が必要となります。ご希望の際は、弊社チャットサポートもしくは営業担当にお問い合わせください。
    • キャンペーン単位
      • 配信ログのエラーイベント一覧からCSV形式でダウンロードできます。ただし、ダウンロード時に絞り込むことはできません。error_typeが「SES_BOUNCE」、error_codeが「Permanent:~~」のデータがハードバウンスしたユーザーです。ダウンロード後、この条件で絞り込んでください。

リスト画面で表示されるリスト名が長い場合、途中から「…」と表示されます。リスト名を全て表示する方法はありますか?

リスト名にカーソルを合わせると、リスト名を全て確認できます。

リスト画面でリストを並び替えたり、フィルタリングすることはできますか?

並び替えはできませんが、リスト名を入力することでリストを絞り込むことはできます。