接客サービス編集画面で配信対象イベントを設定する方法について説明します。

画面の説明

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  1. 配信頻度の設定が行えます。詳細についてはこちらで説明しています。
  2. アクションを表示するページ(もしくはイベント)を設定が行えます。画面の操作方法についてはこちらで説明しています。

続いて、接客サービス編集画面で、接客サービスの配信トリガー(配信イベント)を設定する方法について説明します。

配信トリガー(配信イベント設定)について

  • 配信トリガーが1つも登録されていない場合は、全てのページでアクションが配信されます。

  • 上記の場合、閲覧(view)イベント以外はトリガーになりません。

  • 配信トリガーが複数登録されている場合は、全ての条件を満たすページ(もしくはイベント)でのみアクションが配信されます。

画面の説明

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  1. 条件として登録されている配信トリガーが一覧で表示されます。
  2. 配信トリガーを編集するためのフォームを表示します。詳細は後述します。
  3. 配信トリガーを削除できます。
  4. 配信トリガーを追加するためのフォームを表示します。詳細は後述します。

配信トリガーの設定方法

配信トリガーとなるイベントの条件を細かく指定することができます。

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下記のように、複数のURLやqueryをOR条件でつなげることもできます。

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また、「否定」条件を活用することで、配信しない条件を設定することもできます。

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「否定」条件のみを指定した場合でも、トリガーとして利用されるイベントは条件で選択したイベントのみになります。たとえば、上の画像の例の場合は、閲覧(view)イベントだけが配信トリガーになります。

また正規表現というチェックボックスにチェックを入れると入力欄で正規表現を利用することもできます。
配信条件に一定のパターンがある場合などにご活用いただけます。

KARTEにおけるURLの解釈

配信トリガーに特定ページのアクセス、つまりviewイベントをセットする際に、KARTEがURLをどのように捉えているかはとても重要です。
詳細につきましては、こちらをご確認ください。

配信トリガーの設定制限

配信トリガーに利用できないイベント

一部のイベントは、配信トリガーに利用することができません。
詳細につきましては、こちらをご確認ください。

文字数制限

接客サービスの対象イベント設定内にある配信トリガー設定または、セグメント設定の条件指定で、複数条件を入力する場合、255文字の文字数上限があります。

それを超える場合は、1つの接客サービス/セグメントで設定することができないため、接客サービス/セグメントを複数作成いただく必要があります。

部分一致や正規表現を使って1つの接客サービスで設定できる場合がありますので規則性のある複数条件を入れる場合にはご検討ください。