アクションテーブルにデータを追加・更新する方法を説明します。
アクションテーブルはユーザーに表示する動的なコンテンツや商品情報のデータを格納する目的のテーブルです。 ユーザーを特定する個人情報等のデータは、アクションテーブルに格納しないようにしてください。 ユーザーを特定する個人情報等のデータは、ユーザータグで連携してユーザー情報変数や紐付けテーブルを利用して接客アクションで活用することを推奨します。
アクションテーブルのデータ更新ルール
アクションテーブルは、主キーの重複を許さない形で常に追加/上書き(UPSERT)されます。
つまり、アクションテーブルに投入した各新規レコードについて、
そのレコードと主キーが同じレコードがアクションテーブルに存在しない場合
新規レコードとしてアクションテーブルに**「追加」**される
そのレコードと主キーが同じレコードがアクションテーブルに存在する場合
そのレコードが新しいレコードのデータで**「上書き」**される
スケジュール機能を使った取り込み
スケジュール機能を利用し、データセット内のデータをクエリ抽出した結果を、アクションテーブルに追加することができます。
データセットに、更新データを格納します
アクションテーブルに移すデータを抽出するためのクエリを作成します
ジョブフローを新規作成し、下記のように設定します
[ジョブタイプ]
[データテーブルからエクスポート]を選択
[エクスポート元]
作成したクエリを選択
[エクスポート先]
[アクションテーブル]を選択
[アクションテーブル]
データ格納先のテーブルを選択
ジョブフローを実行します
管理画面からのCSVアップロード
[アクションテーブル]画面の[…] > [CSVアップロード]ボタンから、ローカルに保存されたCSVファイルを取り込むことができます
CSVファイルは、以下の仕様に準拠してください
拡張子:
.csv文字コード: BOM無しUTF-8
改行コード: LF
ヘッダ行: あり
区切り文字: カンマ
囲み文字: 無し、又はダブルクォーテーション(
")
スケジュール機能と異なり、管理画面からCSVアップロードをする場合は以下の制限がかかります。特に理由がなければ、スケジュール機能を利用してください。
- アップロードするファイルのサイズに制限があります
- 上限5MB