クエリログは、配信対象の抽出時点で、誰が配信対象になったか、どんな内容が埋め込み変数に渡されたかを確認できる画面です。

配信実行履歴の詳細画面から「クエリログ」タブを選択すると表示されます。

確認できること

  • 配信対象として抽出されたユーザーの一覧(配信実行前の時点のデータ)

  • 各ユーザーに渡された埋め込み変数の内容

  • 配信対象に特定のユーザーが含まれているかの確認

カラム一覧

カラム名説明
target配信先(メールアドレス、FCMトークンなど)
user_idユーザーID
(埋め込み変数名)キャンペーンで設定した埋め込み変数の値
execution_time配信対象となるユーザーを抽出した時間
random_value内部処理用の値(通常は確認不要)
push_content_idアクションID。A/Bテスト時にどのアクションが割り振られたかを確認できます

表示の仕様

必要な権限

クエリログを閲覧するには「Message 個人情報の閲覧」権限が必要です。権限がない場合は「クエリログがありません」と表示されます。

保持期間

クエリログは直近30日間のデータのみ閲覧できます。30日を超えた配信のクエリログは「クエリログがありません」と表示されます。

表示件数とフィルタ

クエリログのレポート画面では、最大1,000件まで表示されます。レポート画面でフィルタをかけた場合、表示中の1,000件の中からフィルタされます。

1,000件を超える配信対象を確認したい場合や、全件からフィルタしたい場合は、エクスプローラをご利用ください。クエリログのレポート部分にマウスホバーし、右下に表示される「エクスプローラ」をクリックすると開けます。エクスプローラでは全データに対してフィルタ・探索・ダウンロードが可能です。

エクスプローラの操作方法については 全データを探索機能について も合わせてご覧ください。