KARTE Blocksを導入可能な環境に関して、よくあるご質問をまとめました。

アプリ(ネイティブアプリ)への導入は可能ですか?

ネイティブアプリへの導入はできません。現状はWebサイトへの導入のみ可能です。

SPAサイトへの導入は可能ですか?

SPAサイトでも利用可能です。タグ設置や管理画面上の設定においても、SPAサイト用に特別な対応は不要です。詳しい仕様については下記の記事をご覧ください。

置き換えブロックによるページコンテンツの更新が実行されるタイミング | KARTEサポートサイト

ログイン前提のサイトへの導入は可能ですか?

利用可能です。エンドユーザーがログインをしている場合、ログイン後のWebページ内のコンテンツをKARTE Blocksによって計測、書き換えすることができます。

レスポンシブサイトには対応していますか?

レスポンシブサイトにも対応可能です。管理画面内でCSS(メディアクエリ)を記述することで、KARTE Blocksで配信するコンテンツ自体をレスポンシブ対応することもできます。

複数のドメインを横断して利用できますか?

複数のドメインのWebサイトを横断して利用することはできません。それぞれのサイトごとにご契約・プロジェクト(管理画面)発行が必要です。

KARTE Blocksでは、ブラウザのLocalStorageにユーザー識別のためのIDやセグメント情報などを保存し、それを元にブロックの出し分けを行っています。LocalStorageの値はオリジン単位で保存されるため、複数ドメインのサイトを一つのプロジェクトで扱おうとすると、データが分断し運用の複雑性が増すためです。

例外的なケースとして、本番環境で利用する前に検証環境(本番とドメインが異なる)でタグ設置をして動作確認をしたいというケースがあります。この場合は同じプロジェクトを利用し、同じタグを設置して試していただく形で問題ありません。一時的な検証目的であれば、データの分断が問題なるケースは少ないと考えられるためです。

一時的にアクセスが集中するようなサイトで利用する場合の注意事項はありますか?

オートスケーリングするような対応を行っているため、特にございません。