この記事は、リニューアル前のKARTE Blocksに関する内容です。 現在ご利用中のUIが新しくなっている場合は、最新のサポート記事をご覧ください。
KARTE Blocksの対応OS・ブラウザについて説明します。
なお、KARTEとKARTE Blocksを併用している場合、KARTEの対応OS・ブラウザ(詳細)とは異なりますのでご注意ください。
管理画面の環境
- Google Chrome(PC版)
- Microsoft Edge(PC版) ※2020年1月リリースの、Chromiumベースの新しいブラウザ
ユーザーの環境
動作確認ができている環境は以下となります。
※ こちら以外の環境は動作する可能性はございますが、サポート対象外です
- Google Chrome 最新2バージョン
- Firefox 最新2バージョン
- Microsoft Edge 最新2バージョン
- Safari 最新2バージョン
その他の環境
アプリ内Webview
2023年8月現在、動作検証段階です。 利用端末のOSバージョン、アプリ内Webviewの設定にもよるため、本項目を参考に個別で検証・確認いただくようお願いいたします。
アプリ内WebViewにてKARTE Blocksが導入されたWebサイトを読み込んでいるとき、以下の条件下で、Blocksによるブロックの配信(ABテスト、パーソナライズ含む)や効果計測ができる場合があります。
- JavaScriptを有効化している
- LocalStorageを有効化している
- 各OSの最新バージョンおよびそれに準ずる直近のバージョンをインストールしている
- (検証時)iOS 16、Android 12で動作確認ずみ
アプリ内WebViewでのページビュー数について
アプリ内WebView環境はサポート対象外ですが、WebView内でBlocksタグが読み込まれた場合、通常のWebブラウザと同様にページビューとして計測され、ご契約プランの登録ページの月間ページビュー数に含まれます。
そのため、ネイティブアプリからWebViewベースのアプリへの移行などにより、これまでBlocksタグが読み込まれていなかった画面でBlocksタグが読み込まれるようになった場合、月間ページビュー数が増加します。
WebView環境でのページビュー計測を避けたい場合は、WebViewで表示するページにBlocksタグを設置しないようにしてください。
ページビュー数の計測条件については、Blocksで自動的に計測しているイベント / ページビュー数の計測仕様をご確認ください。
