重要なお知らせ

この記事は、リニューアル前のKARTE Blocksに関する内容です。 現在ご利用中のUIが新しくなっている場合は、最新のサポート記事をご覧ください。

KARTE Blocksの対応OS・ブラウザについて説明します。

なお、KARTEとKARTE Blocksを併用している場合、KARTEの対応OS・ブラウザ(詳細)とは異なりますのでご注意ください。

管理画面の環境

ユーザーの環境

動作確認ができている環境は以下となります。
※ こちら以外の環境は動作する可能性はございますが、サポート対象外です

  • Google Chrome 最新2バージョン
  • Firefox 最新2バージョン
  • Microsoft Edge 最新2バージョン
  • Safari 最新2バージョン

その他の環境

アプリ内Webview

ご注意ください

2023年8月現在、動作検証段階です。 利用端末のOSバージョン、アプリ内Webviewの設定にもよるため、本項目を参考に個別で検証・確認いただくようお願いいたします。

アプリ内WebViewにてKARTE Blocksが導入されたWebサイトを読み込んでいるとき、以下の条件下で、Blocksによるブロックの配信(ABテスト、パーソナライズ含む)や効果計測ができる場合があります。

  • JavaScriptを有効化している
  • LocalStorageを有効化している
  • 各OSの最新バージョンおよびそれに準ずる直近のバージョンをインストールしている
    • (検証時)iOS 16、Android 12で動作確認ずみ

アプリ内WebViewでのページビュー数について

アプリ内WebView環境はサポート対象外ですが、WebView内でBlocksタグが読み込まれた場合、通常のWebブラウザと同様にページビューとして計測され、ご契約プランの登録ページの月間ページビュー数に含まれます。

そのため、ネイティブアプリからWebViewベースのアプリへの移行などにより、これまでBlocksタグが読み込まれていなかった画面でBlocksタグが読み込まれるようになった場合、月間ページビュー数が増加します。

WebView環境でのページビュー計測を避けたい場合は、WebViewで表示するページにBlocksタグを設置しないようにしてください。

ページビュー数の計測条件については、Blocksで自動的に計測しているイベント / ページビュー数の計測仕様をご確認ください。