KARTE for Appの仕様上、イベントを送信してから接客を表示するまでの間に本来表示されるべき画面(画面A)から画面遷移(画面B)が発生した場合、該当の接客が遷移後の画面Bで表示されます。
ネイティブアプリにおける接客表示制限という機能を使うことで、上記の場合に画面Bでは受信した接客を表示しないように設定することができます。設定の方法は下記の二つがあります。

なお、画面Bにviewイベントなどのイベントが発火しない場合(実装していない場合)には、本機能を設定しても画面Bに接客サービスが表示されます。

接客編集画面で設定する

接客編集画面のオプションにてネイティブアプリにおける接客表示制限という項目がありますので、このチェックボックスをONにします。デフォルトはOFFになっています。
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プラグイン設定画面で設定する

デフォルトでONにしたい場合は「プラグイン設定>KARTE for App」からデフォルト有効化をONにします。
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