Chromeの拡張機能のインストールが完了したら、続いてページを登録しましょう。KARTE Blocksでは、ページ単位でブロックの管理を行います。下記を行うためにはまずページの登録が必要になります。

  • ページ内の任意の要素をブロックとして手動登録し、編集、更新を行う
  • ブロックパフォーマンスを利用してブロックを自動で登録し、効果計測を行う

ページを登録する

グローバルナビゲーションの「ページ」から、ページ一覧画面に遷移します。

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真ん中の「ページを登録」をクリックすると下記のモーダルが表示されますので、ブロックを設定したいページの条件を入力します。

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入力項目

下記項目を設定します。

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ページ名

  • ページの名前を入力(例:トップページ)

プレビュー用URL

  • ブロックを登録したり、変更を確認する際に開くページです。
  • 複数のページをまとめて一つのページとして指定する場合、ここで設定したURLでブロックの登録を行います
  • 複数ページをまとめて指定しない場合は、URL条件と同じURLを入力してください
  • プレビュー用URLで設定したURLとURL条件が一致しない場合、下記のようにアラートが表示されページの登録ができません。

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URL条件

  • ブロック管理したいページの条件を入力します。条件は下記になります。

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  • 例えばURLがhttps://admin.karte.io/blocks/project/?KARTE=true&Plaid=1234#testというページの場合、Blocksのページ設定では以下のように解釈します。

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条件名 該当箇所
ページのURL https://admin.karte.io/blocks/project/?KARTE=true&Plaid=1234#test
ページのオリジン https://admin.karte.io
ページのパス /blocks/project/
ページのクエリー ?KARTE=true&Plaid=1234
ページのハッシュ #test
  • 複数条件をAND(かつ)条件で設定したい場合には「AND条件を追加」ボタンから追加条件を設定します。こちらで設定した全ての条件に合致するページのみが対象のページとなります
  • 複数条件をOR(または)条件で設定したい場合には「OR条件を追加」ボタンから追加条件を設定します。こちらで設定した条件のいずれかに合致するページのみが対象のページとなります。

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オプション

  • 優先度
    • 設定されているURL条件が複数のページ間で重複した場合、優先度が高いページの設定内容が優先されることになります。詳細はこちらをご確認ください。
    • ページ登録時は1(一番高い優先度)として追加されます
    • 優先度は後から変更可能です

URL設定時の注意点

  • 単一ページではなく複数のURLをまとめて書き換え対象として設定したい場合は、前方一致、後方一致、部分一致など条件を用いるか、正規表現で直接指定してください。
  • クエリ文字列(パラメータ)を含んだURLを書き換え対象としたい(例:特定の広告流入の場合のみ書き換えを実施したい)場合は、以下のどちらかの方法で設定ください。
    • ページ登録時に、URL条件で「クエリ」を選択し、対象のクエリ文字列を入力する
    • 配信条件登録時に、配信条件→セグメント→「閲覧ページのクエリ文字列」を選択し、対象のクエリ文字列を入力する

次のステップ

ページの登録が完了したら、「ブロックを登録してサイトに配信する」にお進みください。