Blocksで配信したブロックの表示、クリックなどのイベントデータはKARTE Insightには送信されません。ユーザーストーリー等でBlocksのイベントデータを確認したい場合は、以下の方法でBlocksからKARTE Insightにイベントを送信する必要があります。

設定の流れ

  • ページエディタ画面で任意のブロックを選択→編集をクリック
  • コード編集→Scriptにイベント送信のためのスクリプトを記述

注意点

  • 表示・クリックともに、送信する内容は適宜変更してください。以下、推奨設定になります。
    • blocks_event_action:対象ページとエリアがわかる値を設定
      • 例:top_mainbanner
    • blocks_event_label:配信条件とパターンがわかる値を設定
      • 例:firstvisit_patternA
  • ABテスト等で複数パターンを設定している場合は、パターンごとにコードを記述してください

表示の計測(サンプル)

KARTE Insightのタグv2は、現在一部のプロジェクトに限定して先行提供しています。
特別な案内があった場合を除いて、タグv2ではなく従来の計測タグやカスタムイベントタグ(v1)の記述をご覧ください。
https://support.karte.io/post/7E5yZwHWroaDTDmd4f0SDx

KARTE Insightのタグがv1の場合


tracker.track('blocks_view', {
  blocks_event_action: top_mainbanner,
  blocks_event_label: firstvisit_patternA
});

KARTE Insightのタグがv2の場合


krt('send', 'blocks_view', {
  blocks_event_action: top_mainbanner,
  blocks_event_label: firstvisit_patternA
});

クリックの計測(サンプル)

KARTE Insightのタグがv1の場合

document.getElementById("text-button").onclick = function() {
  tracker.track("blocks_click", {
      blocks_event_action: "top_mainbanner",
      blocks_event_label: "firstvisit_patternA"
  });
};

KARTE Insightのタグがv2の場合

document.getElementById("text-button").onclick = function() {
  krt("send", "blocks_click", {
      blocks_event_action: "top_mainbanner",
      blocks_event_label: "firstvisit_patternA"
  });
};
サンプルコードなので、このままコピー&ペーストしても動作しない可能性があります。