KARTEでは柔軟な条件で自由にユーザーのセグメントを行うことができるため、分析用(ユーザーを「知る・理解する」)のセグメント、アクション用(ユーザーに「合わせる」)のセグメントなど複数用途のものが作られるケースも多く存在します。

ベーシックレポートのユーザーレポート, 接客サービス詳細の分析タブなどの機能で分析する際、全てのセグメントではなく、指定した一部のセグメントだけに絞込をかけることが可能です。

設定方法

導線:設定アイコンの基本設定 & 決済設定からオプションを選択します

  1. レポートで使用するセグメントフォルダ」を選択します
  2. 入力欄にカーソルを入れると現状で作られているセグメントフォルダ一覧が表示されます。ここでレポートで使用したいフォルダを全て選択してください
  3. 更新と保存をクリックします
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これで設定は完了です。

適用対象の機能

現状は下記の機能にのみ対応しています。