Webサイトで重要なイベントを「ゴール」として設定することで、書き換え後の効果測定を行うことができます。

こちらの設定はKARTE Blocksのゴール設定になります。KARTE自体のゴール機能とは異なりますのでご注意ください。

ゴールの設定方法としては下記の2種類があります。

  1. KARTEのゴール設定画面からゴールを作成し、Blocksの施策のゴールに設定する
  2. Blocksのゴール設定画面からゴールを作成し、Blocksの施策のゴールに設定する

1の設定方法についてはこちらをご確認ください。本ページでは2の設定方法を紹介します。

ゴールの設定方法

以下からアクセスできます。

  • KARTE Blocksグローバルナビゲーションから「設定」→「基本設定」→「ゴール」を選択
  • 右上のゴールを作成をクリックし、以下項目を入力します。

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設定項目

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  • ゴール名:ページのゴール名を設定します。(例:購入完了)
  • ゴールURL:ゴールとして計測したいURLを入力します。
    • 「正規表現」にチェックを入れると正規表現で指定できます
    • クエリ文字列が含んだURLをゴールとして設定したい場合、クエリ文字列欄から設定できます。(設定したクエリ文字列を含む全てのページがゴールとして判定されます。)

設定が完了したら、「追加」ボタンを押してください。作成したゴールはゴール設定画面に一覧として表示されます。

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作成したゴールは以下のように施策作成、編集時に設定することができます。

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KARTEのゴール機能でゴールを作成している場合、そのゴールもプルダウンに表示されるため、Blocksのゴールと同じように選択することができます。

ページ一覧→効果タブで、設定したゴールを元に書き換え効果を確認することができます。

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ゴールは作成したタイミングから計測されます。計測したいゴールがある場合は、書き換えを配信する前に設定しておくことをおすすめします。