KARTE Blocksで実際に要素の書き換えが行われないときに確認する方法をまとめてます。

書き換わらない場合のチェックポイント

  • 必要な初期セットアップができているか
  • 書き換えエリアの設定が合っているか?(CSSセレクタなど)
  • 変更内容がサイトに反映されているか?
  • 施策で設定されている条件に合致しているか?
  • 未実施グループに割り振られていないか?
  • ブラウザのキャッシュが残っていないか?

必要な初期セットアップができているか

  • 書き換え対象ページにBlocksタグ(builder.js)が埋め込まれているか、consoleタブでエラーが出ていないかを確認します

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書き換えエリアの設定が合っているか?(CSSセレクタなど)

  • エリア指定時のCSSセレクタの設定が正しいかを確認します

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  • BlocksのChrome拡張機能を使って直接要素の選択をした方が設定ミスが少なくなると思いますので、そちらの利用を推奨します。

変更内容がサイトに反映されているか?

  • 編集ページ右上の「変更内容をサイトに配信」ボタンを押下しないと、編集画面で設定した内容は実サイトに反映されません。
  • 最終配信日時が正しい日時になっているかご確認ください。

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施策で設定されている条件に合致しているか?

  • 施策で設定されているセグメントに自分が所属しているか確認します
    • セグメント情報はブラウザのlocalStorageにkrt___segmentsというkeyで保存されているので、valueの値をコピーして書き換え条件で設定しているセグメントIDがvalue内にあるかを検索します。

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未実施グループに割り振られていないか?

  • 施策で未実施グループを追加をONにしている場合、書き換えが行われない未実施グループが10%の割合で生成されます。
  • ブラウザのコンソールで以下のコマンドを叩くことでコンソール上にログが流れるようになります。
    • __KARTE_REWRITE_ADMIN_CONFIG.util.enable_logger(true)
    • ログを流さないようにする場合は引数をfalseにして再度コマンドを実行してください。
  • その後、コンソール上で以下の値を確認してください。
    • [isInControlGroupForAll]がtrueになっていないか
    • [Conditions]-> isControlForConditionがtrueになっていないか

ブラウザのキャッシュが残っていないか?

  • ブラウザのキャッシュをクリアして試してみてください。Google Chromeの場合は下記ショートカットで行えます。
    • Mac: shift + command + r
    • Windows:Shift + F5

それでも書き換わらない場合は?

追加の調査を行いますので、サポート担当にお問い合わせください。