KARTE Blocksを利用するためには、まずタグ(JavaScript)を設置する必要があります。
本ページでは、タグの設置方法、及び注意点について説明します。
※ 対応OS・ブラウザは 対応OS・ブラウザ をご参照ください。

プロジェクトごとにユニークなタグが発行されます。 必ずお使いの管理画面から取得してください。

タグの種類

KARTE Blocksでは、以下2種類のタグを使用します。
必ずページ毎に両方のタグが設置されているようにしてください。

  1. KARTEタグ
    • 主にKARTE Blocksのサーバーにデータを送信し、効果計測を行う機能を持たせています
  2. Blocksタグ
    • 主にサイトの書き換えを実行したり、ブラウザで来訪ユーザーをセグメント判定する機能を持たせています

タグの設置に関する注意点

タグの設置方法について

  • KARTEタグ・Blocksタグ、共にGoogleTagManagerの配信、もしくはソースコードへの直接設置で対応いただけます。
  • ただし、Blocksタグについてはソースコードへの直接設置を推奨しています。ページ読み込みに合わせた同期的な書き換え処理を行うことができる(書き換え箇所の表示遅延が発生しないようにできる)ためです。

詳しくは、それぞれのタグ設置方法に関する詳細(当ページ下部)をご確認ください。

タグの設置順序について

特に制限はございませんが、KARTEタグ → Blocksタグ、の順序で読み込まれるよう設置するよう推奨しています。
効果計測の仕様上、上記順序の方が僅かに計測パフォーマンスが改善する可能性があります。

1. KARTEタグの設置方法

KARTEタグの取得方法

① KARTEタグの取得画面にアクセス

グローバルナビゲーション > ブロックス > Blocks設定 > KARTEタグ(タグV2)設定

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② KARTEタグを取得

画面右側に記載している例に沿ってタグを設定してください。

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③ KARTE Blocks画面への復帰

タグを取得してKARTE Blocks管理画面に復帰したい場合は、グローバルナビゲーションからブロックスを選択してください。
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KARTEタグの設置方法について

  • KARTEタグ(計測タグ)は非同期処理のため、直接設置いただいても、GoogleTagManagerでタグを配信いただいても、機能や仕様上差異はございません
    • 取得している情報やKARTEタグ(計測タグ)の動作についてはこちらをご覧ください
  • <head>タグ内に設置してください
    • <body>タグ内でも動作しますが、できる限りソースコード上、早い段階で読み込まれるように設定してください

2.Blocksタグの設置方法

Blocksタグの取得方法

「ブロックス > ブロックス設定 > タグ設定」からBlocksタグを確認することができます。

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Blocksタグの設置方法について

Blocksタグは以下2種類の方法で設置が可能です。それぞれの設置方法と注意点について記載します。

① サイトに直接設置する

  • サイトの<head>タグ内に設置してください
    • 下記の貼り付け場所を参考にしてください
    • </head>の直前を推奨としていますが、<head>タグ内であれば動作します
    • (KARTE InsightとKARTE Blocksを併用している場合のみ)Blocksタグ(builder.js)と計測タグ(tracker.js)の前後関係に指定はありません

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Blocksタグは同期タグです。同期タグの設置にはリスクがあるため、タグを設置する前に ご利用の際のリスクと導入サイトへの影響について を必ずご確認ください。

② Google Tag Manager(GTM)経由で設置する

  • GTMのアカウントを持っている場合、GTMでタグを設置することができます。

事前に必ず ご利用の際のリスクと導入サイトへの影響について > GTM経由でのタグ設置について をご確認ください。

Blocksタグ設置における注意点

  • サイト内のすべてのページに設置いただくことを推奨しています
    • ご契約プランの月間ページビュー数は、タグ設置しており、かつ管理画面から ページ登録 したページ数のページビュー数の合計です。
      • タグが設置されていても、管理画面内でページ登録していないページはページビュー数のカウント対象にはなりません。
    • 対象ページを限定してタグを設置する場合、効果計測やセグメント判定が正しくできない場合があります。
      • Blocksセグメントを指定してパーソナライズ配信をする際には、タグ設置済みページの行動データを利用します。タグが設置されていないページの行動データは利用できません

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