KARTE Liveでは、ユーザーの行動を再現するときに、cssやimgなど、ページ内でロードしているデータについては、録画時に取得せず、再生時にKARTEサーバからクライアント側のサーバに直接アクセスすることで取得しています。

しかし、クライアント側のサーバでアクセス拒否が行われると、cssやimgを取得できないままLiveが表示されてしまいます(ページのhtmlのみが表示され崩れたように見えます)。

多くのケースではKARTE Liveからの通信をPROXY経由にしない方法に変更することで、表示崩れを解消できます。その方法をご紹介します。

設定

※この設定はKARTEプロジェクトの管理者権限を持つ方のみ実行できます。
  1. グローバルナビゲーションから「ライブ設定」を開く
  2. 「プレーヤー設定」を開く
  3. 「プロキシーを使わない」にチェックして保存する

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これで設定は完了です。
設定以降の時刻でアクセスしたユーザーのLive動画を見て再生状況を確認しましょう。

うまく再生できていない場合はこちらのトラブルシューティング記事をご参照ください。